国債増発と国債利回りにはなにの関係もない
飲食料品の消費税率の2年間限定引き下げには反対だが、恒久的に消費税を下げることには賛成だ。今回の2年間限定の税率引き下げにも、不足財源はどうするのかという指摘がよく聞かれる。前号でも言及したが、1980年代以降の税制変更と逆の税制改革を進めれば、財源は問題ではなくなる。もし、財源が不足すれば、国債を発行すればよい。国債の増発と国債利回りには、なにの関係もないからだ。
経済を悪化させる消費税率引き下げと日銀の利上げ
サイコパスの「自慢と脅し」に溢れた国連演説、知性も理性の欠片もない国連演説がかってあっただろうか。国連などあって無きがごとしで、まったくその存在が眼中にない人間にとっては、そこでなにを話そうが、知れたことではないのだ。ひとりで世界の経済と政治を混乱に陥れていることなど、彼の頭には微塵もないのだ。そのような男に寄り添い、同盟を強めることに、なにの不安も恐れも感じない我が首相。