人間の経済 2006

第71号(149号)2006年12月29日刊/

週刊マーケットレター(06年12月25日週号)/・主要マーケット指標/・来年のポイントは金利、米の利下げと日本経済の/低温に悩む日銀/:曽我 純/
社中—頼みがたひ事/森野 榮一/

第70号(148号)2006年12月18日刊/

週刊マーケットレター(06年12月18日週号)/主要マーケット指標/証券優遇税制の延長と超低金利継続期待に/踊る株式市場/揺れる設備投資マインド/:曽我 純/
人に属することがら/森野 榮一/

第69号(147号)2006年12月10日刊/

週刊マーケットレター(06年12月11日週号)/主要マーケット指標/非製造業の設備投資、バブル期以来の3期連続の2桁増/週刊マーケットレター(06年12月4日週号)/主要マーケット指標/米製造業の景況悪化と実質消費支出の拡大/生産は拡大するが、ピークは近い/曽我 純/
経済の数字/森野 榮一//

第68号(146号)2006年11月27日刊/

週刊マーケットレター(06年11月27日週号)/主要マーケット指標/曖昧な根拠で売られたドル/政府の「消費判断」の変更により日本株を手控える外人/週刊マーケットレター(06年11月20日週号)/主要マーケット指標/実体経済を反映しない日本のGDP統計/米物価情勢を一変させた原油安/曽我 純/

第67号(145号)2006年11月12日刊

駅の四行詩/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳
週刊マーケットレター(06年11月13日週号)/主要マーケット指標/日本の景気は相対的に悪く円安傾向強まる/消費不振の日本経済/景気を支えている設備投資の息切れ/:曽我 純
再チャレンジ/:森野 榮一

第66号(144号)2006年10月29日刊

quote of this week
ああ 金の世や
共同一飯/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年10月30日週号)/ 主要マーケット指標/ 米住宅部門の不振、80年代後半のようには深刻化せず/ 輸出伸びるが給与の減少で内需弱い日本経済:曽我 純
記憶を偲んで(In memoriam memoriae)/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

第65号(143号)2006年10月25日刊

週刊マーケットレター(06年10月23日週号)/主要マーケット指標/原油高の足枷外れ世界景気の拡大期待強まる/米物価指数の急低下/慎重に見すぎた米国景気の動向/:曽我 純
リベラリズム/地域主義をめぐって/市場の価値/民主主義と自由/:森野 榮一

第64号(142号)2006年10月16日刊

quote of this week/
美化せずに言う/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳
週刊マーケットレター(06年10月16日週号)/ 主要マーケット指標/ 原油価格の下落で勢いづくNYダウ/ 金融不安定性を高める日本の超低金利政策/ 機械受注、資源高の特需が剥がれるか/:曽我 純
週刊マーケットレター(06年10月9日週号)/ 主要マーケット指標/ インフレになることなく原油価格は下落する/ 家計の犠牲で成り立つ企業業績の回復/ :曽我 純

第63号(141号)2006年10月3日刊

交換と無意識下の盗奪
やらずぶったくりともってけドロボー
無意識下の盗奪
交換-対称性のなかの公正/ :森野 榮一
quote of this week
一鍬づゝの功/:森野 榮一

第62号(140号)2006年10月2日刊

エピグラム/大ドイツ主義的芸術学より/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

週刊マーケットレター(06年10月2日週号)/主要マーケット指標/原油価格下落の米消費と設備投資に及ぼす影響/国内の消費は弱く物価は安定/一部の産業に偏る国内生産の拡大

週刊マーケットレター(06年9月25日週号)/主要マーケット指標/下げ止まらない商品市況/物価よりも景気が心配になってきた米国経済/高まる設備投資意欲と輸出の拡大/:曽我 純

第61号(139号)2006年9月18日刊

週刊マーケットレター(06年9月18日週号)/主要マーケット指標/株高、企業業績の拡大により綻びを逸らした小泉政権/設備投資の腰折れリスク高まる/:曽我 純
人情厚薄/:森野 榮一

quote of this week/
三つ子の魂百まで-「貧乏人の定理」より-/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

第60号(138号)2006年9月11日刊

エピグラム/
モラル/
:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

週刊マーケットレター(06年9月11日週号)/主要マーケット指標/商品市況変調来たす/欧米よりも減速感強まる日本の景気/先行き不安を覚える企業の設備投資行動/
:曽我 純

quote of this week/
およばぬ願ひに上をみて/
:森野 榮一

第59号(137号)2006年9月4日刊

エピグラム/啓蒙の限界/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳
週刊マーケットレター(06年9月3日週号)/主要マーケット指標/資源高特需で拡大する米国経済/原油生産部門と最終製品生産部門/日本経済、消費低調で生産の足取り重い
週刊マーケットレター(06年8月28日週号)/主要マーケット指標/日本の金融政策を決定付ける米国の利上げ休止/輸出のピークアウトと安定度強まる物価/:曽我 純
quote of this week
分け隔て/:森野 榮一

第58号(136号)2006年8月28日刊

WATと近隣形成 3
‐宇観、宙観と多中心性‐/フラットな関係/西周における宇観、宙観/上下四傍を生きる/:森野 榮一
quote of this week/
五十歩百歩-「貧乏人の定理」より-/:エーリヒ・ケストナー/:斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年8月21日週号)/主要マーケット指標/米消費者物価の上昇はまだ続く/米国の原油輸入減で原油高もピークか/:曽我 純

 
第57号(135号)2006年8月21日刊

シアトルの酋長、アメリカ合衆国大統領に告ぐ(1855 年)
--我々は大地の一部である--/: 斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年8月14日週号)/主要マーケット指標
 資源高による景気拡大は続くか/:曽我 純
quote of this week/
富豪の限度-「貧乏人の定理」より-/エーリヒ・ケストナー/:斎藤由紀子 訳

第56号(134号)2006年8月14日刊

大銀行の前の小さなベンチで/:エーリヒ・ケストナー/斎藤由紀子 訳
若者のために用意すべきもの–ジョン・ラスキンふたたび–/:森野 榮一
quote of this week/
美しき銭/:森野 榮一

第55号(133号)2006年7月30日刊

WATと近隣形成 2/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年7月31日週号)/主要マーケット指標/好調な輸出と低調な内需が混在する日本経済/4-6月期の米GDP、耐久消費財やIT投資の/低迷で2.5%に減速/:曽我 純 
quote of this week/
多寡と高/:森野 榮一

第54号(132号)2006年7月24日刊

quote of this week/
実物のエキス/:森野 榮一
闇雲/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年7月24日週号)/主要マーケット指標/日米の金利低下と株式不振/FRBの見通しを上回る米実体経済/:曽我 純

第53号(131号)2006年7月17日刊

週刊マーケットレター(06年7月17日週号)/主要マーケット指標/名目経済成長率伸びず超低金利続く/理不尽な企業行動が日本を蝕む
週刊マーケットレター(06年7月10日週号)/主要マーケット指標/日本株の調整期間は1年以上に/統計と乖離しているGDP/政府の「骨太の方針」、3%程度の経済成長を前提/:曽我 純

quote of this week/
天物共有/:森野 榮一

第52号(130号)2006年7月11日刊

週刊マーケットレター(06年7月3日週号)/主要マーケット指標1/FRBの利上げはまだ続く/失業率の改善と消費の低迷/:曽我 純

quote of this week/
政商/:森野 榮一

第51号(129号)2006年6月29日刊

週刊マーケットレター(06年6月26日週号)/主要マーケット指標/円安ドル高と外人の日本株売り/4-6月期の景況悪化、業績不安募る/対米輸出好調、一般機械や乗用車が伸びる/:曽我 純
quote of this week/
逸者の利と勤労の産/:森野 榮一

第50号(128号)2006年6月19日刊

週刊マーケットレター(06年6月19日週号)/主要マーケット指標/日銀の信用揺らぎ金融規律は緩む/米・EUの金融引き締めにより商品市況は反落へ/:曽我 純
WATと近隣形成/:森野 榮一
quote of this week/利欲の心

第49号(127号)2006年6月13日刊

「人間の経済」、第2期 第49号(127号)2006年6月13日刊
週刊マーケットレター(06年6月12日週号)/ 主要マーケット指標/ 欧米に相対的に劣る日本の景気と株価の上昇/ 厳しさを増す企業の収益環境/:曽我 純/
quote of this week /
「千里にげても借銭はゆるさじ」/:森野 榮一

第48号(126号)2006年6月6日刊

quote of this week / 打出の小槌/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年6月5日週号)/主要マーケット指標/金を増やす巧い話は無い/消費の低迷に収斂する株価/米国のインフレリスク低下
週刊マーケットレター(06年5月29日週号)/主要マーケット指標
景気減速による債券高・株安/ ゼロ金利解除と長短金利差の縮小/自動車輸出で賄える原油輸入/:曽我 純

第47号(通巻125号)2006年5月21日刊

週刊マーケットレター(06年5月22日週号)/主要マーケット指標/米住宅着工の減速により物価の安定続く/株式下落、投機的自信の萎え
週刊マーケットレター(06年5月15日週号)/主要マーケット指標/実体経済からみてドルは売られすぎ/世界景気の鍵を握る物価/:曽我 純
quote of this week / 限界的と総量的/:森野 榮一

第46号(通巻124号)2006年5月9日刊

あさっての幻想/:エーリヒ・ケストナー/斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年5月1日週号)/主要マーケット指標/夏頃には円安ドル高へ/4月末の日経平均株価、10年ぶりの上昇率/消費の低迷と先行き不安募るエレクトロニクス産業/物価が上昇しはじめるまで原油高は続く
/:曽我 純
講釈/:森野 榮一
quote of this week/対照/:森野 榮一

第45号(通巻123 号)2006 年5月7日刊

重農主義的母親像-支配のない女性共同体の束縛なき生活/シルビオ・ゲゼル/斎藤 由紀子 訳
(Silvio Gesell,PHYSIOKRATISCHE MUTTERSCHAFT;Reisebericht ueber das sittenlose Leben in einer akratischen Frauengemeinschaft.)

第44号(通巻122号)2006年4月25日刊

伏羲と蟷螂/森野 榮一
週刊マーケットレター(06年4月17日週号)/主要マーケット指標/今の2%近い長期金利は行き過ぎ/1-3月期の米ハイテク産業の生産・稼働率低下
週刊マーケットレター(06年4月24日週号) /主要マーケット指標/世界経済の拡大と原油高/資源高でもつ脆い世界経済の地盤/:曽我 純
コミュニティ/:森野 榮一

第43号(通巻121号)2006年4月9日刊

自然エネルギーと二宮尊徳/: 森野 榮一
週刊マーケットレター(06 年4月10 日週号)/主要マーケット指標/ゼロ金利による株高、バブル膨らむ/米国経済強くドル買われる/:曽我 純
市場はどこにある?/:森野 榮一

第42 号(通巻120 号)2006年4月2日

貨幣の商品支配と自然の減失/:藤本 文夫
週刊マーケットレター(06年4月3日週号)/主要マーケット指標/06年度の企業業績への期待強まり株価上昇/ゼロ金利と外需に委ねた設備投資の危うさ/:曽我 純
貨幣の正当性を考える/:森野 榮一

第41号(通巻119号)2006年3月26日刊

現代のお伽噺:/エーリヒ・ケストナー/斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年3月27日週号)/主要マーケット指標/長期金利は上限に上昇/2月の輸出数量、2桁増と好調/米物価安定と景気不安材料:/曽我 純
金気と人気:/森野 榮一

「人間の経済」、第2期 第40号(通巻118号)2006年3月12日刊

外装と振、そして活業:/森野 榮一
週刊マーケットレター(06年3月13日週号)/主要マーケット指標/量的緩和解除によりマネタリーベース収縮へ/大企業の設備投資の拡大続く:/曽我 純
NPO法人横手ひらか地域通貨ドーモ委員会が発行するヴェーラ型通貨、ドーモ券/:森野 榮一

第39号 (通巻117号)2006年3月5日刊

ヴェーラ交換協会会則「Satzungen der Tauschgesellschaft Angenommen in der Sitzung vom 20. Okt. 1929 in Erfurt」交換協会会則(1929 年10 月20 日、エアフルトにおける会議にて承認)/:斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年3月6日週号)/主要マーケット指標/量的緩和という曖昧な中身/消費弱く物価低下不安払拭できず/:曽我 純
三貨/:森野 榮一

第38号(通巻116号)2006年2月26日刊

銀行家賛歌/:エーリヒ・ケストナー/:斎藤由紀子 訳/

週刊マーケットレター(06年2月20日週号)/主要マーケット指標/米実体経済強く利上げ続く/実体経済からかけ離れた株式市場
週刊マーケットレター(06年2月27日週号)/主要マーケット指標/米国景気の拡大によりドル高円安へ/:曽我 純
B円手形と坊主切手/:森野 榮一 

第37号(通巻115号)2006年2月19日刊

週刊マーケットレター(06年1月30日週号)/ 主要マーケット指標/ 個人は株になぜこれほど強気になれるのか
週刊マーケットレター(06年2月6日週号)/ 主要マーケット指標/ 米長短金利の逆転/ 鉱工業生産8月以降、5ヵ月連続のプラス/消費性向7月以降前年を上回る/
週刊マーケットレター(06年2月13日週号)/主要マーケット指標/金利上昇のにおいを嗅ぎ取る株式市場/ 第2地銀はなぜ貸出を伸ばすことができるのか/:曽我 純

WAT Tips B円手形とROT/:森野 榮一

第36号(通巻114号)2006年2月6日刊

目次/日本の地域通貨の動向/泉 留維

週刊マーケットレター(06年1月23日週号)/ 主要マーケット指標/ 「貯蓄から投機」に導いた政府・日銀の政策、ライブドア問題の根源/新興企業を避け「長期投資」に徹せ/曽我 純

第35号(通巻113号)2006年1月17日刊


循環/森野 榮一

週刊マーケットレター(05年12月19日週号)/ 主要マーケット指標/ 山高ければ谷深し/ 株高の影響大きい短観の業況判断/ 異常な金融政策下の増税/

週刊マーケットレター(06年1月9日週号)/ 主要マーケット指標/ 5割近い株式の値上がりは続かない/ 輸出拡大で生産伸びる/ 実体経済に比べて異常に膨れたマネーが大相場を演出

週刊マーケットレター(06年1月16日週号)/ 主要マーケット指標/ 信用買い残の急増/ 機械受注の伸び減速/
曽我 純

人間の経済 2005

第34号(通巻112号)2005年12月12日刊

週刊マーケットレター(05年12月5日週号) /週刊マーケットレター(05年12月12日週号)/ 曽我 純

/全国交換協会の宣言/フルクラン・マゼル/森野 榮一 訳

第33号(通巻111号)2005年11月20日

週刊マーケットレター(05年11月14日週号)/主要マーケット指標/TOPIXの前年比上昇率37%、ピーク近づく/2年連続のプラス成長の行方

週刊マーケットレター(05年11月21日週号)/主要マーケット指標/株価、債券価格を歪めた小泉発言/米物価落ち着き、ドル高持続/ 曽我 純

F ・マゼルの交換券見本/森野 榮一

第32号(通巻110号)2005年11月5日刊

ワットゲームレポート/杉浦 明巳

週刊マーケットレター(05年10月17日週号)
 主要マーケット指標/「根拠なき熱狂」で維持されている日本の株式相場/原油価格の上昇に遅れて上昇する米国の物価
週刊マーケットレター(05年10月31日週号)/主要マーケット指標/消費の低迷や輸出の伸び悩みで生産もたつく/金利上昇に耐え得る資産運用の構築へ/曽我 純

「人間の経済」第2期 第31号 (通巻109号)2005年10月12日

週刊マーケットレター(05年9月26日週号)/主要マーケット指標/日本の株高と円安ドル高

週刊マーケットレター(05年10月3日週号)/主要マーケット指標/暴走する株式市場/日銀総裁の量的緩和発言と政府の圧力/設備投資の減速と消費の低迷

週刊マーケットレター(05年10月10日週号)/主要マーケット指標/日銀『短観』からみた企業の実態

曽我 純

第30号(通巻108号)2005年9月12日刊

週刊マーケットレター(05年8月29日週号)
 主要マーケット指標
 米消費者マインドの悪化と住宅バブルの進行
 人口、税制等改革の本丸を郵政民営化にすり替えた小泉首相の策略

週刊マーケットレター(05年9月5日週号)
 主要マーケット指標
 選挙と景気の踊り場脱却ではしゃぐ株式市場の盲点
 楽観できない国内景気

週刊マーケットレター(05年9月12日週号)
 主要マーケット指標
 選挙に賭けた危うい相場
 7-9月期の営業利益、減益の可能性高い
                     曽我 純

第29号(通巻107号)2005年9月5日刊

虚妄の極地=小泉「郵政改革」(続)-「郵政民営化」の論点整理-
 小泉「郵政民営化」とは
 「税外国庫収入」としての「郵貯」「簡保」「年金」
 戦後にほぼ無傷で生き残った「財投」
 小泉「構造改革」の正体
 借金の間口を広げた「財投改革」
 先行する市中金融機関(銀行・生保)の「郵貯・簡保」化
 自分を買い支えてきた郵貯・簡保
 郵政「民営化」の真の狙い
 郵政「民営化」で得をするのは誰か
 これから起こること

青木秀和(財政問題研究者)

第28号(通巻106号)2005年8月25日刊

虚妄の極地=小泉「郵政改革」
小泉「構造改革」の本質
郵便・郵貯・国債
小泉「郵政改革」の内容
「民営化」はできない
超低金利政策のパラドックス
いま国民がなすべきこと
あるべき郵政改革

青木秀和(財政問題研究者)

週刊マーケットレター(05年8月22日週号)/主要マーケット指標/幻想でしかない「官から民への資金の流れ」/米株式投資を慎重にさせる物価と住宅の動向/

曽我 純

「人間の経済」第2期 第27号(通巻105号)2005年8月24日刊

週刊マーケットレター(05年7月18日週号)   米株価は実体経済を反映しているか

週刊マーケットレター(05年7月25日週号) 中国の対米貿易黒字依存の危うさ/ 米不動産バブルの破裂と中国経済の混乱

週刊マーケットレター(05年8月15日週号) ゼロ金利によるバブル相場、80年代の教訓活かされず/前年比1%未満の低成長続く

曽我 純

「人間の経済」第2期 第26号(通巻104号)2005年7月11日刊

週刊マーケットレター(05年6月27日週号)
主要マーケット指標
米政策金利の打ち止めを見込んだ円安ドル高輸出(数量ベース)、2ヵ月連続の前年割れ

週刊マーケットレター(05年7月4日週号)
主要マーケット指標
ゼロ金利と量的緩和によるバブル相場
足下と隔たりが大きい『短観』の設備投資計画

週刊マーケットレター(05年7月11日週号)
主要マーケット指標
世界景気の減速強まり債券相場の上昇続く
機械受注弱く設備投資の冷え込み不安増す

「人間の経済」第2期 第25号(通巻103号)2005年6月16日刊

域内社会市場の創造と共通基盤の二類型
森野 榮一

「人間の経済」第2期 第24号(通巻102号)2005年6月13日刊

週刊マーケットレター//曽我 純
執せず軽んぜず//森野 榮一
ワット補助ゲーム//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第23号(通巻101号)2005年6月6日刊

週刊マーケットレター(05年6月6日週号)//曽我 純
バーターを考える(1)//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第22号(通巻100号)2005年5月30日刊

週刊マーケットレター(05年5月30日週号)//曽我 純
ワットの夢//森野 榮一
金は探すところにあり// 森野 榮一

「人間の経済」第2期 第21号(通巻99号)2005年5月26日刊

ワットゲーム、ふたつめ//森野 榮一 / 地域通貨から経済の貨幣的分析へ(4 )//森野 榮一
[wija/iWAT Tips]Windowsでwijaを英語モードで使用する//
森野 榮一

「人間の経済」第2期 第20号(通巻98号)2005年5月23日刊

ワット説明法、ひとつ//森野 榮一
[wija/iWAT Tips]増・減価型ワットと「義の用」//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第19号(通巻97号)2005年5月20日刊

地域通貨から経済の貨幣的分析へ(3 )//森野 榮一 /遠近と信用//高橋 晋/森野 榮一
[wija/iWAT Tips]iワット、統計情報の送り方//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第18号(通巻96号)2005年5月16日刊

週刊マーケットレター(05年5月16日週号)/主要マーケット指標/OECD景気先行指数の訴えるもの//曽我 純
[wija/iWAT Tips]フォトIDを登録する//森野 榮

「人間の経済」第2期 第17号(通巻95号)2005年5月11日刊

現金、信用、そして多角間清算システム/ヴィクゼルから/なんともゲンキン/金融のシステム/多角間清算システム//森野 榮一
[wija/iWAT Tips]アリスの承認//森野 榮一

第2期 第16 号(通巻94 号)2005年5月9日刊

週刊マーケットレター(05年5月9日週号)/主要マーケット指標/日米の株価ともに前年割れ//曽我 純
地域通貨から経済の貨幣的分析へ(2)//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第15号(通巻93号)2005年4月25日刊

週刊マーケットレター(05年4月25日週号)/ 主要マーケット指標/ 米金利上昇は資金運用を変える/ 日銀のジレンマ// 曽我 純
地域通貨から経済の貨幣的分析へ(1)// 森野 榮一
[wija/iWAT Tips]Windowsでwija+iwatのバックアップをする//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第14号(通巻92号)2005年4月18日刊

週刊マーケットレター(05年4月18日週号)
主要マーケット指標/株式投資のタイミングと当局やマスコミの景気判断の関係/薬が切れつつある米国経済//曽我 純
自由貨幣ってなんだろう//森野 榮一
[コラム]ねうちというもの//森野 榮一

第13号(通巻91 号)2005年4月15日刊

ゲゼルのいう自由経済ってなんだろう-生産高と金利の関係から-森野 榮一
[wija/iWAT Tips]wijaで音楽を楽しむ/森野 榮一

第12号(通巻90 号)2005年4月11日刊

週刊マーケットレター(05年4月11日週号)
主要マーケット指標
株価下落のシグナル、3月末の株価20ヵ月ぶりの前年割れ
2月の機械受注、底堅いが主力業種はピークアウト/曽我 純

ワット、時を歩む - iワット券発券の実際 -/森野 榮一

[コラム]松山を仕立てる/森野 榮一

第11 号(通巻89 号)2005年4月6日刊

<wija version 0.10 (change 901) リリース記念>増・減価型i-ワットの活用 / 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第十号(通巻88号) 2005年4月4日刊

週刊マーケットレター(05年4月4日週号)主要マーケット指標/2月の鉱工業生産、資本財出荷急減/実体経済と『日銀短観』の隔たり/外人慎重、個人見切り発車の日本株/ 曽我 純
WAT、いつでも、どこででも、すぐできる、もしあなたに信頼しあう人がいるならば/ 森野 榮一
[コラム]無尽請(頼母子講)を見直す/ 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第九号(通巻87 号) 2005年3月30日刊

モハトラ契約と地域通貨/ 森野 榮一
清算遅延・分割型WAT券/ 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第八号(通巻86 号) 2005年3月28日刊

週刊マーケットレター(05年3月28日週号)主要マーケット指標/ 米債券利回り上昇トレンドへ/ 足下の実体経済、輸出不振で景況感悪化/ 曽我 純
地域通貨と資金の域内投資/ 森野 榮一
信頼の深化/ 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第七号(通巻85 号) 2005年3月23日刊

「売るということ」地域通貨と恩恵的供与/売るとは?/体験から/諸動機
森野 榮一

「人間の経済」、第二期第六号(通巻84 号) 2005年3月21日刊

週刊マーケットレター(05年3月21日週号)
主要マーケット指標
過去最高値を更新した原油価格と金利上昇のインパクト
原油価格高騰の結末           曽我 純

WAT、振り返り先を見る          森野 榮一
お前の足、幾もんだい?           森野 榮一
印刷版ご希望の方は下記まで。
info@grsj.org
頒価(実費) 1ワット(券種不問・名宛て、ゲゼル研究会)+郵政公社切手80円×2

第5 号(通巻83 号)2005年3月20日刊


P2P型減価マネーの基本性格 森野 榮一
WATと朱子学と尊徳と 森野 榮一

第4 号(通巻82 号)2005年3月19日刊


これまでの地域通貨の展開と電子ネットワーク 泉 留維 
wija/i ワット: 人間のためのネットワーク 斉藤賢爾

「人間の経済」、第二期第三号(通巻81号)2005年3月14日刊が刊行されています。

目次
週刊マーケットレター(05年3月14日週号)
 主要マーケット指標/商品市況高騰に端を発した米国市場の動揺/企業収益の伸び率鈍化/昨年10-12月期の中小企業の設備投資、5四半期ぶりの前年割れ/      曽我 純
<連載>
地場産業よもやま話(1)          森野 榮一
公的債務の清算               森野 榮一
印刷版ご希望の方は下記まで。
info@grsj.org
頒価(実費) 1ワット(券種不問・名宛て、ゲゼル研究会)+
郵政公社切手80円×2枚

「人間の経済」、第二期第二号(通巻80号)が刊行されています。2005-03-07

2005年3月7日刊

目次
週刊マーケットレター(05年3月7日週号)
・ 主要マーケット指標
・ 株式のバブル化
・ 鉱工業生産の伸びは一時的
・ 一部の支出でプラスになった消費    曽我 純

スリップ併用型交換リングにおけるカレンダーマネー活用法 森野 榮一
地域通貨と信用      森野 榮一

第二期「人間の経済」、第一号(通巻79号) 2005-03-05

2005年3月5日刊

目次
第二期「人間の経済」発刊に際して
減価型WATの実現 森野 榮一
シンガポールの「経済構造改革株式( Economic Restructuring Shares )」についてのメモ 泉 留維

第二期、「人間の経済」、創刊に向けて

 ゲゼル研究会では会誌、「人間の経済」を刊行してまいりましたが、会員の 各地に叢生する地域通貨の動きへの関与等により、刊行継続の体制がとれ ず、1年ほど休刊のやむなきに至っておりました。しかし社会経済状況の変化
や多様化する各地の貨幣改革の展開を見るに、時宜を得た会員の諸研究を 世に問う必要性を痛感しているところです。また各地からの問い合わせ、情報 提供の依頼も多く、会としての系統的な情報の提供、焦眉の課題に関する研
究成果の迅速な公開の必要性も強く感じてきたところです。  
今般、体勢を立て直し、会誌「人間の経済」再開(第二期創刊)に取り組むこと と なりました。基本的な会誌の性格は第一期と変わるものではありません。理論 的な研究から各地の取り組みの現状、そのナマの声まで、多様なテーマの論考
を掲載していきたいと考えております。

広く論考を求めております故、諸姉諸兄のご支援、ご協力をお願いいたします。

第二期、「人間の経済」、簡易印刷板、及びHPでのPDF版提供
不定期刊
投稿資格 特に設けず
投稿 常時受け付け、論考が2本となり次第刊行
投稿論文の著作権は著者に帰属。
連絡先 泉 留維〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1 専修大学経済学部

「人間の経済」第一期 創刊号、編集・発行 ゲゼル研究会2001年11月23日

創刊号から78号までを第一期分として公開されています。

第一期分PDFリスト

人間の経済 2004

第78号、04年3月発行

特別講演
韓国における地域通貨の現状と課題 全 定根 [GRSK ]
「2003 年の日本の地域通貨の全体的動向と現状」 泉 留維
「WAT 清算システムの拡大とWAT 拡張部設計の諸手法」 森野 栄一
「フランスの地域通貨SEL と知識の交換ネットワークRERS の現在」 川野 英二

人間の経済 2003

第77号、03年12月20日発行

PDFダウンロード  PDF版の購読にはパスワードのご購入が必要となります。eWAT_Hawaraでの支払いを歓迎します。メールに添付してください。
eWAT_Hawara でのお支払いをご希望の方はwatbank@watsystems.net までeWatを添付の上ご送信ください。WAT紙券、円貨でのご購入はこちらをどうぞ。
今回は年末の講演会を記念いたしまして印刷版も発行いたしております。
印刷版はゲゼル研究会講演会 名古屋 でもご購入いただけます。

大蔵永常における国用と国産
森野 栄一

財政・金融複合破綻の幕開け
青木秀和

「スタンプ貼付型貨幣証書」発行法案(1933年)の翻訳と解説
泉 留維(いずみ・るい)

「具体的ユートピア」としての連帯経済?
―フランスにおけるSELとRERSの位置づけをめぐって―
川野 英二

第76号、03年10月25日発行

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アルゼンチンの交換クラブの変遷に関するメモ
泉 留維(いずみ・るい)

アルゼンチンでは、市民と地方政府それぞれが連邦政府とは全く関係なく、独自に「貨幣」を発行し、危機的な経済状況を自らの手で克服しようとしてきた。市民の取り組みは、交換クラブまたはRGTと呼ばれている。交換クラブは、通貨危機による経済の低迷を背景にし、NPOであるPAR(地域自給プログラム)が1995年に始めた。本稿では、この交換クラブのこれまでの変遷について紹介し、簡単ながらもその破綻の要因を考察する。

地域通貨の諸原理-地域通貨で支え合う温かい活力ある地域社会を-
(地域通貨シンポジウム[韓国光明市、2003年9月25日]における講演、日本語版)
森野 栄一

  • 相互共助の精神の大切さ
  • カネ、カネの風潮
  • 社会の共通領域への関心
  • 地域振興も信頼関係の醸成から
  • では地域通貨とはなんでしょう
  • すべてバランスが大切
  • 地域通貨は個性を尊重する
  • 地域通貨は実質的な民主主義への入り口
第75号、03年9月26日刊

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貨幣改革に対する12の典型的批判と、それへの回答
ヘルムート・クロイツ著 / 朴 勝俊訳
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「利子率の引き下げは需要を増やし、成長を加速させる」
「労働提供者はせっかくの購買力の増加を、利子の減少で完全に失ってしまう」
「人類の欲求は無限だ」
「循環促進措置によって貨幣流通が速くなりすぎる」
「利子率が低下すれば借金が増加する」
「利子率が低下すれば貨幣が外国へ逃避する」
「今どき貨幣を退蔵する者はいないのでそれが問題ではない」
「循環促進措置で最も負担を被る現金は、現在大きな役割を果たしていない」
「循環促進措置を現金と普通預金に課せば、人々は金塊などを保蔵するだけだ」
「利子が低下しても、利潤が成長の原動力の役割を担うようになるだけだ」
「成長の停滞は文明の後退だ」
「利子を引き下げても環境問題は解決できない」

 これらがHumanwirtschaftの唱える貨幣改革に対して、しばしば繰り返し唱えられる多くの反対意見の主要な12点である。Helmut Creutzは、入門のための短い解説のあと、それらひとつひとつに答えよう。

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年金改革のための資料―カリフォルニア州の「ハムとタマゴ」計画―
泉 留維
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国民年金や厚生年金のずさんな管理・運用、負担の不公平感などによる年金保険料の不払い、そして政府財政の逼迫が、将来に向けての年金に対して大いなる不信感を作りだしている。近々、大幅な年金政策の転換を迫られるであろうが、その際、年金行政のコスト削減、資産の差し押さえなどを含む強制徴収や税金による補填、給付額の減額程度で問題の根本的な解決につながるのであろうか。本稿では、年金改革の資料として、主として1930年代にカリフォルニア州で議論となった”ham
and eggs”計画について紹介していく。

第74号 03年9月15日刊

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この号はパスワードの必要はなく、公開されています。

目次
利子ともインフレとも無縁な貨幣(第一部、第一章)
マルグリット・ケネディ
今井 重孝 訳

はじめに
第Ⅰ部 問題とその解決
第1章 お金の機能に関する基本的な四つの誤解
 第1節 第一の誤解--成長には一種類しかないという誤解
 第2節 第二の誤解--お金を借りたときだけ利子を支払うという誤解
 第3節 第三の誤解–現在の貨幣システムはすべての人に平等に利益をもたらしているという誤解
 第4節 第四の誤解–インフレはどの貨幣システムにもついてまわるという誤解

第73号、2003年8月30日刊

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71号以降の購読にはパスワードが必要となります。

  • ゲゼル研究会講演会 -グローバリズムと自立経済、地域化という選択肢肢-
    詳細案内
  • TR(交換リンググ)における融資の成立条件とその実現手法
    森野 栄一
    交換リングにおける融資?
    融資とカラ記入の問題
    交換リングにおける最も単純な貸出手法としての町田大福帳「花」券
    始めの一歩
第72号 2003年7月7日刊

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  1. 高齢者を支えるための「時間儲蓄」に関する問題の考察
    Chen Gong, Du Peng, Chen Yi “A Think on the Time-saving Problem of Supporting
    the Old”
    泉留維・耿莉莉訳
    (本稿は、中国本土における時間貯蓄の取り組みに関する論文の全訳である。現在のところ確認できる範囲では、中国語で書かれた唯一の地域通貨に関係する論文である。時間儲蓄は、1998年頃から江蘇省と上海市で実験的に実施されはじめ、現在では、中国各地で取り組まれている。
  2. TR(交換リング)の基本性格について 森野 栄一
    地域通貨のシステムには幾つかあるが、多角間清算システムを本質とするものには、TR(交換リング:ドイツ)、sel(セル:フランス)、LETS(英国、北米ほか)、大福帳(日本)などがあることはよく知られている。多角間清算によって、バーターの取引が当事者双方にとって売りと買いが同時に成立しなければ成り立たないという難点が回避され、貨幣導入と同様に売りと買いは分離され、別の時、異なる場所で売りや買いが成立することとなった。ただしこのシステムは貨幣が介在する事例と異なる性格を有している。その仕組みは非常にシンプルである。
第71号 2003年6月15日刊行

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  • 地域通貨と地域経済-地域通貨という考え方に温故「創」新を見る-森野 栄一
    自己完結度の高い地域への構想力-二宮尊徳の決意に学ぶ-
    こうした信頼に基づく地域づくりに地域通貨が貢献しうるにしても、それだけでは「楽」ありといえども、肝心の「安」がじゅうぶんでなければこまります。地域通貨と併せ、地域の「利」を得て、自立した地域経済を展望することも重要です。そこで、地域振興といえば、昔から二宮尊徳を置いて他にはありません。彼から学ぶものはないのでしょうか。等
  • 中国の糧票についてのメモ 泉 留維
    中国では、都市住民は1990 年代初期(北京市内では1993 年)まで、主食の米や小麦粉等を買う際には「糧票(リャンピャオ)」が必要であり、この糧票は1949
    年の建国時から発行されていた。糧票には、米や小麦粉といった交換対象が限定されたものから、食料品一般と交換できる比較的汎用性の高いものまで様々な種類がある。また、有効範囲も全国どこでもというものから特定都市、北京市や天津市といったものまで様々である。
第70号 2003年4月15日刊行

Bush, M and G, Smith (2003) “Community Development Banks Substantially Outscore
Other Banks in Serving Low-Income and Minority Communities”,REINVESTMENT ALERT
(Woodstock Institute), No.19.

「コミュニティ開発銀行は持続的に低所得者やマイノリティのコミュニティに対する金融サービスおいて他の銀行よりも優れている。」      

翻訳:泉 留維(いずみ・るい)

第69号 2003年3月15日刊行

乾 淑子、「環境保護ともう一つの経済システム」

第68号 03年2月10日刊行予定

 

  • 共通割引券型地域通貨の可能性
    - 「Y-GAG通貨論議」、ウラシマユージ、川野英二、森野栄一 -
    - 「Y-GAG通貨、概念図」、佐藤浩一 -
第67号、2003年

  • 韓国における地域通貨の現状」 全 定根  
    韓国における地域通貨各団体の詳細な情報が入っているため、このファイルにはパスワードがかかっています。下記に、所属、お名前、メールアドレスを頂戴したいと思います。折り返しパスワードをお知らせいたします。
    GRSJ info<info@grsj.org>
  • ゆりの木商店街で地域通貨ピーナッツ学習体験案内 村山 和彦
第66号、2003年1月10日刊行

  • Seyfang, G. and K. Smith (2002) The Time of Our Lives: Using time banking
    for neighbourhood renewal and community capacity building, London:NEF.邦訳サマリー:泉留維(いずみ・るい)
  • 哲学 への いざない (13) 岩田 憲明

人間の経済 2002

第65号、02年12月22日発行

  • 景気に反応しない日本株 曽我 純 
第64号、2002年12月7日発行

  • 未来バンクの実務 未来バンク理事長 田中 優
  • 哲学 への いざない (12)岩田 憲明
第63号、2002年11月17日発行 

  • 30年代の米資産減価と経済の長期停滞 曽我 純
第62号、02年10月25日刊行

  • 日本経済新聞に謹んでもの申す:このさい環境税制改革による脱原発を!朴 勝俊
  • 「元気やさいネット」と「とらたぬ農業協同組合」のこと 片柳 義春
第61号、02年10月12日発行

  • フランス・メッツでの個展報告 白川 昌生
  • 『誰でもわかる地域通貨』韓国語版への序、日本語版 森野 栄一
第60号、2002年10月9日発行

  • フランス地域通貨の現在(3) ―Route des Sels とRoute des Stages―川野 英二
  • コミュニティ・ボンドの概要について 泉 留維
  • ゲゼル研究会年末講演会のお知らせ
第59号、2002年10月1日発行

  • ゲゼル研究会講演会ご案内
  • 国力を衰退させる公債と公共事業―「公共政策の倫理学」刊行に寄せて―青木秀和
  • <地域通貨は今> (9)
  • グループ元気市場 元気券 資料提供 グループ元気市場事務局 ウラシマユージ
第58号02年9月29日発行

  • 自己を見失った日銀 曽我 純
  • フランス地域通貨の現在 2
  • ―Intersel 2002報告:アトリエ「間接的相互システムとヨーロッパの実験」―
第57号

  • 「利子ともインフレとも無縁の貨幣」第2章(2)マルグリット・ケネディー今井 重孝 訳
  • <地域通貨は今>(8)
  • グループ元気市場(2002年8月1日設立)規約書
  • 「元気」運用規則 情報提供 グループ元気市場事務局 ウラシマユージ
第56号

  • フランス地域通貨の現在 1 ―Intersel2002報告― 川野 英二
  • 貝が法定通貨?!泉 留維
第55号

  • 川野 英二、「フランスの社会・連帯経済と地域交換システム」
第54号、02年9月20日刊

  • 東アジア実学研究会国際シンポジウムinソウル[02年10月29日~11月2日]発
  • 表予定稿、森野榮一、「二宮尊徳における内発的発展の論理」、 全定根(GRSK) 訳
第53号、2002年9月19日発行

  • 良き個人主義としての地域通貨 乾 淑子
  • スタンプ会と地域通貨 森野 榮一
第52号、02年9月18日刊

  • Rui, IZUMI, Current Trends in Japanese Community Currencies Viewed in a
    Map.Translated by Lumiko Matsufuji,September 14, 2002
第51号 02年9月17日刊

  • 携帯電話を利用した勧商場システムの流れ~あおばの会の「市場」を事例に~佐藤浩一・泉留維
第50号 02年9月16日刊

  • 経済収縮という異様に気づきつつある株式市場
  • 曽我 純<地域通貨TIPS>
  • 地域振興は気持ちのいい地域社会づくりから 森野 栄一
第49号

  • SEL(地域交換システム)とRERS(知識相互交換ネットワーク)のフィールド調査から 川野 英二
  • <貨幣改革論参考資料01>”Where Does All The Money Come From?”, EDMONTON JOURNAL,
    November 7,1938.
  • 「貨幣は一体どこから来るのか」エドモントンジャーナル 1938年11月7日 翻訳:泉留維(いずみ・るい)
  • <新連載>『利子ともインフレとも無縁な貨幣』第二章(1) マルグリット・ケネディ 今井重孝 訳
第48号、2002年9月2日発行

  • 地域通貨は今(7)
  • 北部九州における地域通貨の現状 大杉 卓三
第47号、2002年8月30日発行

  • 地方自治体による消滅貨幣導入を 泉 留維
  • 地域通貨の単位(1):労働量を基準とすることをめぐって 塚田 幸三
第46号、2002年8月20日発行

  • 大不況に直面する米国経済と世界経済のピークアウト 曽我 純
  • 地域通貨は今(6)
  • MAAS交流会夏in前橋 森野 栄一
第45号、2002年8月10日発行

  • 岩手県の信用生協について 泉 留維
  • コリン・ウイリアムス、「能動的な市民精神に報いる’時間’について」
  • 『Town & Country Planning』、2002年6月。翻訳:泉 留維
第44号、2002年7月30日発行

  • 行き詰まった財政資金繰りと減価する公債 青木秀和
第43号、2002年7月20日発行

  • 利払い停止の必要性と更生法の原理(2)青木 秀和
  • 地域通貨と疎外問題 塚田 幸三
第42号、2002年7月10日発行

  • 利払い停止の必要性と更生法の原理(1)青木 秀和
第41号、2002年7月1日発行

  • 環境切符の提案 森野 栄一
  • 環境切符フロー図 河原崎 裕子
  • 反落のリスクが窺われる景気 曽我 純
  • 地域通貨は今(5)
  • ヨコハマリーフ-発券・流通の骨子- 森野 栄一
「人間の経済」6月27日刊行、第40号

  • 消費拡大で過剰資産を解消 曽我 純
  • 国公債利払いの致命的重荷(2) 青木秀和
  • ○○市環境切符の提案 森野栄一
  • 環境切符フロー図 河原崎裕子
「人間の経済」、第39号 02年6月11日発行

  • 国公債利払いの致命的重荷(1) 青木秀和
  • 自由貨幣のさまざまなカタチ 泉 留維
  • 利子と環境–A.A.クールノーの予言– 森野栄一
第38号 2002-06-01

  • 地域通貨は今(4)
  • ~クラブママーズ、「クラ」、生協の枠を超えてひろがる~山口 久子
  • 地域通貨と思想  塚田幸三
  • <連載>哲学 への いざない (10)
  • 其ノ十:計るものと、計られるもの 岩田 憲明
第37号、02年5月12日

  • 美術と公共(4)白川 昌生
  • 地域通貨は今(3)~ドングリは宝もの~泉留維
  • <連載> 哲学 への いざない(9)
  • — 其ノ九:サブジェとオブジェ – 岩田 憲明
36号 02年3月31日

  • 景気動向からみた日米の株式相場    曽我 純
  • 地域通貨は今(2)~愛媛のタイムダラー~ 泉留維
  • 韃靼旅行記(8):VWの工場と旅の終わり 泉 留維
35号 02年3月16日

  • 阪神大震災で崩れさったもの 河宮信郎/青木秀和
  • 韃靼旅行記(7):豊満ダム 泉 留維
34号 02年3月12日

  • 日本経済は6年半前の水準へ  曽我 純
  • (要約メモ)
  • 1985~2000年の米国小規模銀行の経済パフォーマンスについてBassett, W. and Brady, T. “The Economic
    Performance of Small Bank, 1985-2000”, Federal Reserve Bulletin, November
    2001.泉 留維(いずみ・るい)
第33号 02年3月10日

  • 政府のデフレ対策、当局の貧弱な発想が露呈 曽我 純
  • もっと「すごいこと」が起こる 青木秀和
  • 地域通貨は今(1)~炭が基本のちゃこマネー~ 泉留維
  • 自立- 自由経済の意味について 森野 栄一
第32号

  • 「人間の経済」第32号
  • 流動性の罠を回避・脱出する方法(5)
  • ウィレム・H・ブイター&ニコラオス・パニギルツォグロウNBER Working Paper, No. 7245, July 1999 朴 勝俊 訳
31号、02年3月6日刊

  • 流動性の罠を回避・脱出する方法(4)
  • ウィレム・H・ブイター&ニコラオス・パニギルツォグロウ
  • NBER Working Paper, No. 7245, July 1999 朴 勝俊 訳
30号

  • 数字で見る日本円の世界~銀行が通貨を作っているということ~ 泉 留維
  • <連載>哲学 への いざない(8)岩田 憲明
  • <やさしい経済>経済成長      曽我 純
29号、02年2月26日発行

  • 破綻への坂道をまっしぐら -2002年度愛知県予算案から- 青木秀和
  • 町田大福帳、花の券― 交換リングにおける紙券活用の一事例 ― 森野 栄一
  • 町田大福帳、「花の券」発行手法に関する提案森野 栄一
  • 資料 町田大福帳(東京都町田市)
28号、02年2月18日刊行

  • 異常な動きを示すマネー指標 曽我 純
    (サンプル)「マネタリーベース(MB)は昨年9月以降、前年比2桁の伸びとなっていたが、1月は23.4%増加し、2000年問題で資金供給を増やした2000年1月(+22.8%)を上回った。日本銀行券も10.0%増加したが、金融機関の日銀当座預金が14.9兆円、200.3%と異常に積み上がっていることがMB急増の主因。これだけ日銀券を発行し、日銀当座預金に現金を積み上げても、生産活動や個人消費は冷え込み、経済活動は疲弊していくばかりだ。金融機関の現金残高が増大しても、実体経済がマイナス成長下にあり、デフレが深刻化している経済環境の下で、金融機関が貸出拡大に踏み出すことはあり得ない。昨年9月末の全国銀行の不良債権は36.8兆円(金融再生法開示債権)、3月末比3.2兆円増加した。不良債権が増加している状態では、金融機関は貸出よりも不良債権の回収に力を入れるはずだ。
     昨年4月、銀行貸出は前年比-3.4%まで縮小したが、その後、マイナス幅は拡大しており、今年1月には-4.6%となった。MBの伸びは20%を超えているが、貸出はますます縮小するといった動きがはっきり読み取れる。MBの供給では貸出を拡大できないことが、過去のデータから明らかであるにもかかわらず、同じことを繰り返している。過去の失敗を顧みることなく、90年代は無為無策に終わってしまったが、2000年以降も同じ誤りを積み重ねることになるのだろうか。金融機関への資金注入では、単に金融機関のバランスシートの改善になるだけで、非金融機関に資金が流れでることはない。不良債権が大幅に減少すれば、貸出が増加することも考えられるが、150兆円もの不良債権を抱えている状態では、10~20兆円の資金注入では焼け石に水だ。」

    (曽我 純、「異常な動きを示すマネー指標」、「人間の経済」第28号、02年2月18日刊、pp2-3.)
  • 流動性の罠を回避・脱出する方法(3) ウィレム・H・ブイター&ニコラオス・パニギルツォグロウ
    NBER Working Paper, No. 7245, July 1999 朴 勝俊 訳
  • 韃靼旅行記(6):依蘭にて 泉 留維
第27号

  • 環境税と環境配当 ヘルムート・クロイツ 高雄 綾子 訳
  • 流動性の罠を回避・脱出する方法(2)ウィレム・H・ブイター&ニコラオス・パニギルツォグロウ / NBER Working Paper, No.
    7245, July 1999 新井勝俊 訳
  • 韃靼旅行記(5) 泉 留維
  • <連載> 哲学へのいざない(7) 岩田 憲明
第26号

  • 流動性の罠を回避・脱出する方法(1) /ウィレム・H・ブイター&ニコラオス・パニギルツォグロウ / NBER Working Paper, No.
    7245, July 1999 新井勝俊 訳
  • 商業振興と地域通貨 森野栄一
  • 韃靼旅行記(4) 泉 留維
第25号 02年2月12日刊行。

  • yufu玉、出現す?ワットシステム進化の一事例 森野 栄一
  • 機械生産と株価指数、記録的低水準に落ち込む 曽我 純
  • 韃靼旅行記(3):東北地方の料理 泉 留維
第24号

  • 95年を境に円安ドル高トレンドに転換 曽我 純
  • 韃靼旅行記(2) 泉 留維
  • 美術と公共(3) 白川 昌生
第23号

  • 負債で押し潰されそうなダイエーと盲目の銀行家たちの馴れ合い 曽我 純
  • 韃靼旅行記(1):出発  泉 留維
第22号「人間の経済」(B5版12頁)

  • 国民を煙に巻く日銀の量的緩和 曽我 純
  • 地方財政論 崩壊に向かう地方財政(4) 青木 秀和
  • 貨幣改革論の基本視角(5) 森野 栄一
第21号(2002年1月18日発行)

  • 地方財政論 崩壊に向かう地方財政(3) 青木 秀和
  • 美術と公共(2)  白川 昌生
20号(02年1月16日発行、B5版、全12頁)

  • 中小企業の業績不振と消費不況 曽我 純
  • 貨幣改革論の基本視角(4) 森野 栄一
「人間の経済」第19号(02年1月14日刊)

  • 白川 昌生 「美術と公共(1)」
  • 青木 秀和 「地方財政論 崩壊に向かう地方財政(2)」
  • 森野 栄一 「貨幣改革論の基本視角(4)」
「人間の経済」、第18号(02年1月10日発行)

  • コリン・ウイリアムス 「オーストラリアのレッツ:コミュニティ開発の新しい道具になりうるか」Colin C. Williams
  • Local Exchange And Trading Systems (LETS) In Australia: A New Tool Community
    / Development? (1997年)
  • International Journal of Community Currency Research Volume 1 http://www.geog.le.ac.uk/ijccr/日本語要約:泉 留維
「人間の経済」第17号(2002年1月9日発行)

  • 地方財政論 崩壊に向かう地方財政(1) 青木 秀和
  • 貨幣改革論の基本視角(3)-ダグラス少佐の国民配当について-   森野 栄一
「人間の経済」の第16号(2002年1月8日発行)

  • <資料>コリン・ウィリアムス「地域交易システム(レッツ):貧困者と失業者のための労働とクレジットの新しい源」(1996) 日本語抄訳 泉 留維
  • <連載>哲学へのいざない(6) 岩田 憲明
第15号(2002年1月5日発行)

  • <資料>エバン・グラン 「ノルウェーのLETSにおけるグリーンズの独占について」Even Gran, Green Domination In Norwegian
    Letsystems: Catalyst For Growth OrConstraint On Development? (1998年)
  • International Journal of Community Currency Research Volume 2http://www.geog.le.ac.uk/ijccr/日本語翻訳(要約):泉 留維
第14号(2002年1月4日発行)

  • 貨幣改革論の基本視角(2) 森野 栄一
  • <連載>哲学へのいざない(5) 岩田 憲明
第13号

  • 通貨が生まれ変わるとき 泉 留維
  • 貨幣改革論の基本視角(1) 森野 栄一
  • <連載>哲学へのいざない(4) 岩田 憲明
12号

  • 政府債務巨大累積の過程(5) 青木 秀和
  • MAAS券のリターンとはなにか 森野 栄一
  • 2002年1月、MAAS券発行 MAAS
11号

  • 金融恐慌状態に陥った日本経済 曽我 純
  • 政府債務巨大累積の過程(4) 青木 秀和
  • 自然学校NOSAPの「ありがとうシステム」 森野 栄一

人間の経済 2001

10号(2001年12月16日刊)

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  • 政府債務巨大累積の過程(3) 青木 秀和
  • ブエノスアイレスで流通する
  • 債券パタコン            泉 留維
9号(2001年12月14日刊)

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  • 政府債務巨大累積の過程(2) 青木 秀和
  • <連載>哲学へのいざない(3) 岩田 憲明
8号(2001年12月10日刊)

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  • 夜の街 千葉奈穂子
  • 政府債務巨大累積の過程(1) 青木 秀和
  • 消費回復の諸方法を列挙する 森野 栄一
  • <連載>哲学へのいざない(2) 岩田 憲明
7号

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  • 年末にかけて円安加速か 曽我 純
  • 舞蔵債券とカレー券–八ヶ岳WATシステムに向かって– 森野 栄一
  • シンガポール国株式の無償配布について 泉留維
第6号
  • 信用不安に脅える株式市場 曽我 純
  • ものコト借用証書、舞蔵債券の仕組みと実際 森野 栄一

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第5号
  • 長期停滞に陥った米国経済 曽我 純
  • <連載>哲学 への いざない(1) 岩田 憲明
  • PDF版ダウンロードPDFをダウンロード
第4号
  • MASS(前橋芸術協会)の宣言 MAAS代表 白川昌生
  • 増価型ワット証券、MAAS券の仕組み 森野栄一
  • PDF版ダウンロードPDFをダウンロード
第3号
  • 青木 秀和著 財政投融資論
  1. 郵貯は安泰か
  2. 財投システム「入口」の資金規模
  3. 財投システム「中間」での資金ルート
      (1)資金運用部
      (2)郵貯特別会計・金融自由化対策資金
      (3)簡易保険特別会計
  4. 財投システム「出口」の「資産」構成
  5. 財投の第一機能=政府債務の引受
  6. 巨額「資産」への「利払い」は不能
  7. 財投改革と潜在的「国民負担」の増大
  8. 悲惨な「自主運用」結果
  9. 貸し手と借り手が同一(法)人格であることの「究極的矛盾」
  10. 対照的な「倒産処理」
  11. あるべき「特殊法人改革」
  12. 「自己償却」型国債

全20頁。
分厚い冊子になっています。定形外にて郵送しますので、入手ご希望の方は、切手150円分を同封のうえ、下記にお送りください。PDF版ダウンロードPDFをダウンロード

第2号
  • 米大恐慌以来の資産デフレに喘ぐ日本経済 曽我 純
  •  政府の不良債権処理策、単なる茶番劇
  •  土地減価一千兆円の衝撃
  •  国民資産・負債残高、正味資産の減少
  •  米大恐慌以来のデフレ
  •  資産デフレ下のデフレ予算
  •  ストックとフローの悪循環
  •  効果が現れない法人企業への資金注入
  •  自己完結的な経済構造の構築
  •  高齢者貯蓄の活用 (ペイジ数の関係で収録論文は一本となりました)
  • PDF版ダウンロードPDFをダウンロード
「人間の経済」、創刊号、編集・発行 ゲゼル研究会2001年11月23日
  • 「人間の経済」刊行に寄せて 森野 栄一
  • 消滅貨幣の導入で経済危機脱出へ 曽我純
  •  鉱工業生産、自律的減少としては過去最大
  •  戦後最長の景気後退へ
  •  過去最悪の雇用情勢
  •  売上高減少の帰結
  •  消滅貨幣の導入で売上高と雇用の回復へ
  • PDF版ダウンロードPDFをダウンロード

人間の経済PDF版パスワードの取得について。2005-03-22

71号以降の「人間の経済」入手について
「人間の経済」誌は、印刷・発送作業に割く時間がもてず、じゅうぶんな刊行・発送体制がとれませんでした。助力しようとのお申し出をたくさんの方々からいただきましたが、そうした作業の場を設定すること自体がままなりませんでした。
そこで、71号以降はPDF版にて発行したいと思います。

221-0021
横浜市神奈川区子安通3-321 森野栄一気付 ゲゼル研究会

○ これまで「人間の経済」誌を購読くださり、切手を送ったのに送った号数分の雑誌が送られてきていない方はその旨、下記までご連絡ください。パスワードをお送りいたします。info@grsj.org

ワットでお支払いの場合
下記に、代金 1WAT(新発券可:その場合、名宛人を「ゲゼル研究会」としてください)券をお送りくだされば、折り返しパスワードをメイルにてご連絡いたします。ワットシステムについてはワットシステムのサイトをご覧下さい。

円でお支払いの場合
また円貨での購読をご希望の方は下記まで申し込みのメイルをお願いします。100円をご送金いただく、イーバンクの口座とPDFファイルのパスワードを折り返しお知らせいたします。

入手方法

2005-03-22 印刷版ご希望の方は下記まで。
info@grsj.org
. 頒価(実費) 1ワット(券種不問・名宛て、ゲゼル研究会)+郵政公社切手80円×2枚

発行方式が変更になりましたので上記パスワード取得についてをご覧下さい。2005-03-22

印刷版を入手ご希望の方は1部当たり切手160円分(可能な限り50円もしくは80円切手でお願いします)を同封のうえ下記まで(失業中及び学生の方は1部当たり80円です。「人間の経済」は制作実費プラス郵送料をご負担いただいてます.)

定期購読申込者の方:一部 送料込み160円:
ワット払い(ワットシステム系の地域通貨もこれに準じます。):1ワット 送料80円
バックナンバー(在庫のみ)
一部 80円*冊数
一部 1ワット*冊数

送料 冊子小包扱いで

  • 40冊まで380円
  • 30冊まで340円
  • 20冊まで310円
  • 10冊まで240円

定期購読者以外:160円*部数


221-0021
横浜市神奈川区子安通3-321
森野栄一気付 ゲゼル研究会