「人間の経済」、第233号

・町工場の現場から(19)ー職人技 杉浦明巳

H社の鍛造は、製品が大きく、手作業という点で、他の鍛造会社とは異なっていた。普段は、材料の鋼材を切断して、建設機械や工作機械の部品を中心に作っている。

ただ、大手の鉄鋼会社が金型を持たない、イレギュラーな大きさの鋼材の注文が入ると、オーダーに合った製品を、自在に作ってしまうという技術の高さで、売り上げも好調な会社だった。つまり、量産型の製品ではない。

30センチ、40センチの丸や四角い鋼材に、熱を加えて、マニピュレーターと呼ばれる、大きな鋏でつかんで、プレス機に掛けながら、注文の長さに、伸ばしたり、球にしたりして成形していく。3、4人でチームを組んだ、この技は、長年の経験と勘による手作業で、社長の見立てひとつに掛かっていた。

1000度からの真っ赤な鉄の塊を扱っていると、化繊の衣類や、プラスチックの眼鏡のフレームなど、簡単に溶けてしまうのだそうだ。さながら、焦熱地獄のような、現場の様子に、思わずゾッとするが、そんな現場を一度、自分の目で確かめたいと思っていた。・・・

PDFを読むningen_no_keizai233.pdf

町工場の現場から(一七)–調達– 杉浦 明巳

去年の年末、仕事上でお付き合いのあるKさんのお通夜に行った。突然の死だった。心臓に持病があるという話だったが、顔を合わせる時はいつも元気で、しゃべりだすと止まらない、楽しい人だった。持病の具合が悪くなったというわけでなく、定期検査のために入院したのに、なぜか麻酔から覚めることなく、そのまま帰らぬ人となってしまった。

Kさんは、長年、大手メーカーで、下請け会社の部品納入や、交渉をする調達という仕事をしていた。大企業の徹底した生産管理や品質管理は、当然、部品を納入する子会社や下請け会社にも及んでいく。調達や改善チーム、計測管理、化学物質管理など、さまざまな分野から下請けへの管理体制は強化される。その中で、調達は、担当する下請けの工場現場に入ったり、コストダウンを迫ったりと、よくも悪くも、取引先会社の内部に入り込んで指導する教師のようなポジションを担っているように思う。教師なら、当たりはずれはあるわけで、大企業の威光をかさに、自分の流儀で小さな取引先を振り回す調達もいれば、親身になって下請けの世話を焼く調達もいるわけだ。そこで、信用を得られれば、定年後も引き続き、そうした下請け会社の顧問やアドバイザーとして、慰留されることもある。Kさんもそうした面倒見のいい調達の、一人だった。(もっと読む→)sugiura17.pdf

町工場の現場から(一六)–鍛造会社– 杉浦 明巳

日本の鍛造業は、自動車産業の伸びとともに、生産を上げ、今や世界的にもトップレ
ベルの水準にある。鍛造によって作られる鍛工品は鋳造品や板金品と比べ、しなやか
で強く、無駄な加工をせずに、効率のよい製品ができる。その優位性を活かして、製
品の安全性を支えるような重要な箇所に用いられてきた。けれども、最終製品にたど
りつく、手前の中間製品として、部品を供給するために、規模としては中小企業がほと
んどで、大手メーカーの下請け的な位置に置かれ、低い利益率を強いられている企業が
多い。

また、技術については、金型を使って、量産品に向く、「型鍛造」と、金型を使わず、
熟練と勘によって仕上げる「自由鍛造」があるが、デジタル化が進んでいる板金業界と
比べ、どちらも、OJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)によって、技術の継承を
行っているのが、現状である。・・・

sugi16.pdf


人間の経済 通巻231号

  • 週刊マーケットレター(08年12月8日週号、No.258) ・米3ヵ月物金利ゼロの示唆する世界経済 :/曽我 純
  • 週刊マーケットレター(08年12月1日週号、No.257) ・米住宅・資源高バブル破裂が日本の生産を直撃 ・屑証券の疎開に励む米政府とFRB :/曽我 純

PDFファイル

人間の経済 通巻229号


週刊マーケットレター
第255号(08年11月17日週号)
・谷から山(06年5月)までの景気先行指数の
上昇率はバブル期を上回った
:/曽我 純
町工場の現場から(15)
・トヨタショック
:/杉浦 明巳

第二期、「人間の経済」、創刊に向けて

 ゲゼル研究会では会誌、「人間の経済」を刊行してまいりましたが、会員の 各地に叢生する地域通貨の動きへの関与等により、刊行継続の体制がとれ ず、1年ほど休刊のやむなきに至っておりました。しかし社会経済状況の変化 や多様化する各地の貨幣改革の展開を見るに、時宜を得た会員の諸研究を 世に問う必要性を痛感しているところです。また各地からの問い合わせ、情報 提供の依頼も多く、会としての系統的な情報の提供、焦眉の課題に関する研 究成果の迅速な公開の必要性も強く感じてきたところです。  
今般、体勢を立て直し、会誌「人間の経済」再開(第二期創刊)に取り組むこと と なりました。基本的な会誌の性格は第一期と変わるものではありません。理論 的な研究から各地の取り組みの現状、そのナマの声まで、多様なテーマの論考 を掲載していきたいと考えております。
広く論考を求めております故、諸姉諸兄のご支援、ご協力をお願いいたします。
第二期、「人間の経済」、簡易印刷板、及びHPでのPDF版提供
不定期刊
投稿資格 特に設けず
投稿 常時受け付け、論考が2本となり次第刊行
投稿論文の著作権は著者に帰属。
連絡先 泉 留維〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2−1−1 専修大学経済学部

人間の経済 2007

通巻202号、2007年12月31日刊

週刊マーケットレター(07年12月31日週号)
・主要マーケット指標・減益予想下ではまだ割高な日本株/:曽我 純
quote of the week /
リスク買手持ち/:森野 榮一

通巻201号、2007年12月24日刊

週刊マーケットレター(07年12月24日週号)
・主要マーケット指標・欧米金融機関への出資で株式投資への余力減退・外需依存高まり不安定性増す日本経済
週刊マーケットレター(07年12月17日週号)
・主要マーケット指標・日本経済不振のもとになっている分配の歪み・FRBの利下げは続く/:曽我 純

200号、2007年12月12日刊

週刊マーケットレター(07年12月10日週号)・主要マーケット指標・サブプライム証券化商品、海外公的部門が多量に保有か・日本経済の牽引役である企業部門に暗雲漂う:/ 曽我 純
町工場の現場から(五)・一次下請け会社:/杉浦 明巳

199号、2007年12月3日刊

週刊マーケットレター(07年12月3日週号)・主要マーケット指標・株式・債券市場、米利下げを織り込む
週刊マーケットレター(07年11月26日週号)・主要マーケット指標・時間との戦いとなった米金融機関の焦げつき処理:/曽我 純

198号、2007年11月12日刊

週刊マーケットレター(07年11月12日週号)・主要マーケット指標・国内経済に起因する日本株の下落:/曽我 純
quote of the week/
貨幣システムと健全な経済 ・デヴィッド・グレイシー:/森野榮一訳

197号、2007年11月8日刊

週刊マーケットレター(07年11月5日週号) ・主要マーケット指標 ・金利見通しの違いによるユーロ高ドル安続く:/曽我 純
町工場の現場から(4) ・従業員を大切にする会社:/杉浦 明巳

196号2007年11月5日刊

<投稿論文>地域通貨と経済社会:/坂巻和希

195号、2007年10月29日刊

週刊マーケットレター(07年10月29日週号) ・主要マーケット指標 ・いつ急落してもおかしくない原油価格の異常な上昇
週刊マーケットレター(07年10月22日週号) ・主要マーケット指標 ・米国よりも急激に落ち込む日本の住宅着工:/曽我 純

194号、2007年10月17日刊

週刊マーケットレター(07年10月15日週号) ・主要マーケット指標 ・楽観ムードに支配されている米株式市場 ・機械受注と設備投資見通しの差異:/曽我 純
〈投稿〉地域通貨と経済社会(第二回)第一章 はじめに(2):/坂巻 和希

193号、2007年10月5日刊

〈投稿〉地域通貨と経済社会(第一回)
 第一章 はじめに(1):/坂巻 和希

192号、2007年10月3日刊

筋目と平方:/森野 榮一
町工場の現場から(三)~産業廃棄物~:/杉浦 明巳
キャンパーに見る町づくり並びに販促の手法:/森野 榮一

191号、2007年10月1日刊

quote of the week /心は労し易し:/森野 榮一
週刊マーケットレター・主要マーケット指標・世界経済を左右する米住宅不況と資源高・商品市況の持ち直しにより日本の輸出拡大
続く:/曽我 純
死に金:/森野 榮一

190号、2007年10月1日刊

お金に負けた社会(第十一回)第五章 お金を〈冗談〉にしないために:/青木 秀和

189号、2007年9月26日刊

週刊マーケットレター(07年9月24日週号)・主要マーケット指標・年内の利下げを織り込む米株式市場:/曽我 純

お金に負けた社会(第一〇回)

コラム2 軍縮を語らない「温暖化防止」キャンペーンのインチキ:/青木 秀和
バーターを組織する:/森野 榮一

188号、2007年9月24日刊

quote of the week / 引(ひけ)を立てる:/森野 榮一
お金に負けた社会(第九回)第四章 対立する二つの循環:/青木 秀和  

187号、2007年9月22日刊

お金に負けた社会(第八回)第三章 お金の本質:/青木 秀和
wija-iWAT 0.13 で複数IDを使ってみた:/森野 榮一

186号、2007年9月20日刊

自然農あるいは安藤昌益の孔子批判:/森野 榮一
お金に負けた社会(第七回)
コラム1 夕張市に凝縮された自治体の昨日・今日・明日:/青木 秀和

185号、2007年9月18日刊

町工場の現場から(二)~すきま産業:/杉浦 明巳
お金に負けた社会(第六回)第二章 なぜ公の債務は増え続けるのか?(2):/青木 秀和

184号、2007年9月16日刊

お金に負けた社会(第五回)
第二章 なぜ公の債務は増え続けるのか?(1):/青木 秀和
箸の攻撃~アジア化する西洋:/サッシャ・バッチャーニ:/斎藤 由紀子 訳

183号、2007年9月14日刊

展開する貨幣減価の着想:/森野 榮一

182号、2007年9月12日刊

週刊マーケットレター(07年9月10日週号)/・主要マーケット指標/・米国景気の悪化と資源相場崩落の不安/:曽我 純
町工場の現場から(一)~鍛造工場/:杉浦 明巳
お金に負けた社会(第四回)第一章 空洞化する貯蓄(4)/:青木 秀和

181号、2007年9月10日刊

お金に負けた社会(第三回)第一章 空洞化する貯蓄(3)/:青木 秀和
quote of the week/田毎の出来/:森野 榮一

180号、2007年9月6日刊

quote of the week/両為め/:森野 榮一
お金に負けた社会(第二回)第一章 空洞化する貯蓄(2)/:青木 秀和

179号、2007年9月3日刊

週刊マーケットレター(07年9月3日週号)・主要マーケット指標・サブプライム問題に腰を上げる米政府とFRB/:曽我 純
お金に負けた社会(第一回)第一章 空洞化する貯蓄(1)/:青木 秀和
リスクプライシングと不確実性/:森野 榮一
 

178号、2007年8月27日刊

週刊マーケットレター(07年8月27日週号)/主要マーケット指標/米国の需要減速を裏付ける日本の対米輸出(5ヵ月連続の前年割れ)
週刊マーケットレター(07年8月20日週号):主要マーケット指標/数%の政策金利の引き下げと財政資金の投入もあり得る米住宅不況
:/
曽我 純 

177号、2007年8月13日刊

週刊マーケットレター(07年8月13日週号)主要マーケット指標実体経済から掛け離れた米モーゲージ残高利益の落ち込みを示唆する機械受注
週刊マーケットレター(07年7月30日週号)主要マーケット指標住宅不況の設備投資への波及を察知していない米株式市場:/曽我 純 

176号、2007年7月23日刊

60年の沈黙/:資料紹介 斎藤由紀子
週刊マーケットレター(07年7月23日週号)/主要マーケット指標/「物価よりも景気」が気掛りな米国経済/世界的な低賃金生産体制が資源高を吸収し物価安定を保つ/:曽我 純 

175号、2007年7月9日刊

quote of the week/
売買/:森野 榮一
週刊マーケットレター(07年7月9日週号)/主要マーケット指標/円安から逃れられない日本経済/:曽我 純 

174号、2007年7月5日刊

ツギハギだらけの年金行政/:青木秀和 監修 :仲野マリ著
週刊マーケットレター(07年7月2日週号)/主要マーケット指標/5月の対米輸出(2ヵ月連続の2桁減)が示す/米国経済の実態 /:曽我純著

173号、2007年7月2日刊

週刊マーケットレター(07年6月18日週号)/主要マーケット指標/杞憂に終わった米物価上昇力/日本の設備投資懸念と超低金利持続を背景に進行する円安ドル高
週刊マーケットレター(07年6月25日週号)/主要マーケット指標/運用が行き詰まったBear Stearns傘下のヘッジファンド、サブプライムの傷口広がる /:曽我純著

172号、(2007年6月11日発行)

quote of the week/貧神夢会/:森野榮一
週刊マーケットレター07年6月11日週号/主要マーケット指標/実体経済から乖離した米債券利回りの急騰/:曽我純

2007年6月4日刊(171号)

宮座と社内SNSネットワークは平座で機能する社内擬似家族制の虚構/:森野榮一
半歩退いて見る経済(8)–プレミアムポイントに潜むワナ–・地域通貨の場で・ポイント中毒が生まれる理由・撒き餌に群がる代償/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年6月4日週号)
・主要マーケット指標・楽観シナリオを織り込む米株式市場・曲がり角に差し掛かった設備投資:/曽我純

2007年5月28日発行(170号)

quote of the week/農ハ国ノ本ナリ半歩退いて見る経済(7)・クレジットカード+電子マネー+ポイント/:森野榮一
週刊マーケットレター07年5月28日週号・主要マーケット指標・日本資産の保有リスクを高める円安・米国経済の減速を裏付ける4月の対米輸出:/曽我純

2007年5月21日発行(169号)

ボランティアでポイント?/:森野榮一
週刊マーケットレター07年5月21日週号・主要マーケット指標・企業収益の急低下を示す機械受注の大幅減見通し:/曽我純
オプションと自由・自由が欲しい・買い手と売り手、それぞれの自由・自由の代価.-株式売買を事例に・ボラティリティ・コール・オプション・プット・オプション/:森野榮一

2007年5月14日発行(168号)

quoteofthisweek/富饒期シテ待ツヘキノミ/:森野榮一
週刊マーケットレター07年5月14日週号主要マーケット指標・日本と欧米の景気格差拡大/:曽我純
半歩退いて見る経済(5)-電子マネー、ポイントと融合?-・ポイント・システムの三類型・「ニセおでんくん」の寓話/:森野榮一

2007年5月7日発行(167号)

電子マネー、使い始めの記/:斎藤由紀子
半歩退いて見る経済(5)乱立する「電子マネー」・なにをもって電子マネーとするか・「電子マネー」、事業者からみた利点・欠点/:森野榮一

2007年4月30日発行(166号)

quoteoftheweek/一身為消滅、於未来謂生/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年4月30日週号米国経済、住宅不況に遅れて設備投資の悪化懸念・輸出と設備投資の減速で日本経済の足取り重い/:曽我純
電子マネー法/:森野榮一

第87号(165号)2007年4月23日刊

quoteoftheweek
之を疑い之を怨む/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年4月23日週号主要マーケット指標・米実体経済の不透明感拭えず/:曽我純
大江卓のこと/:森野榮一

第86号(164号)2007年4月16日刊

週刊マーケットレター(07年4月16日週号主要マーケット指標・収益の底入れ感がでるまでは株式買えず・全体的に減速している米国経済/:曽我純
延金/:森野榮一
半歩退いて見る経済(4)・世界経済、懸念は拭えぬ/:森野榮一

第85号(163号)2007年4月9日刊

半歩退いて見る経済(3)・ファラオの夢/:森野榮一
人に属することがら(2)/:森野榮一

第84号(162号)2007年4月6日刊

例えばシルビオ・ゲゼルの業績を知っているでしょうかルイーゼ・リンザー斎藤由紀子訳まだ見ぬ支援者/:森野榮一
半歩退いて見る経済(2)・アジア通貨危機から10年・過熱する中国経済/:森野榮一
ポイント・システムの進化・ポイント・システムの提携・ポイント・システムの基本性格・同種の提携したシステム間競争・システム間過当競争の予感/:森野榮一
quoteofthisweek
二宮尊徳、万物発言集より

第83号(161号)2007年3月26日刊

quoteofthisweek
堯の堯たる以所/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年3月26日週号主要マーケット指標・株式に比べて土地は割安・企業業績を脅かす輸出の減少/:曽我純
半歩退いて見る経済(1)・円キャリー取引・ジニ係数・米国住宅市場/:森野榮一

第82号(160号)2007年3月19日刊

虚談上達す/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年3月19日週号主要マーケット指標・外人買い期待できず厳しい状態続く日本株・自縄自縛のFRB/:曽我純
タンジブルマネー宣言/:森野榮一

第81号(159号)2007年3月12日刊

quoteofthisweek
合力する/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年3月12日週号主要マーケット指標・足踏み状態の世界景気・2桁増の好調が続く設備投資/:曽我純
自由貨幣、なにがよいのか/:森野榮一

第80号(158号)2007年3月4日刊

quoteofthisweek
本末/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年3月5日週号主要マーケット指標・米国経済の減速が世界同時株安を引き起こす・米国経済の影響が現れる日本経済/:曽我純

第79号(157号)2007年2月26日刊

quote of this week
後世之用意/:森野 榮一
週刊マーケットレター(07年2月26日週号)/・主要マーケット指標/・マネー経済の膨張を止めるためにはさらなる/利上げが必要/・米国経済の不透明感強まる/: 曽我 純
カネゆえ親切も魂胆/: 森野 榮一

第78号(156号)2007年2月18日刊

quote of this week
同志遠隔なる事// 森野 榮一//週刊マーケットレター(07年2月19日週号)/・主要マーケット指標/・設備投資への依存を強める日本経済/・消費等の変調で不安広がる米国経済/: 曽我 純
全生園マネーの暗黒/: 森野 榮一

第77号(155号)2007年2月11日刊

週刊マーケットレター(07年2月12日週号)/・主要マーケット指標/・円安でも景気が良くならない日本経済/・設備投資悪化のシグナルを発する機械受注/: 曽我 純
他通貨参照ワット契約/: 森野 榮一

第76号(154号)2007年2月4日刊

地域通貨、してみてわかること/: 森野 榮一
週刊マーケットレター(07年2月5日週号)/・主要マーケット指標/・日銀の金利据え置きと米国経済の回復期待に基づく/外人の日本株買い/・消費の不振と生産の不安/:曽我 純

第75号(153号))2007年1月29日刊

週刊マーケットレター(07年1月29日週号)/・主要マーケット指標/・巨額介入の付けが回ってきた円ドル相場/・企業収益の悪化を示す貿易統計/:曽我 純
ワットと信用の累積/:森野 榮一

第74号(152号)2007年1月25日刊

週刊マーケットレター(07年1月22日週号)/・主要マーケット指標/・投機市場を潰さないための利上げ見送り/:曽我 純
連れと連帯の間/:森野 榮一

第73号(151号)2007年1月16日刊

週刊マーケットレター(07年1月15日週号)/・主要マーケット指標/・日米の実体経済の相違により円安ドル高進む/:曽我 純
地域通貨、仲間を作り、絆を強める/:森野 榮一

第72号(150号)2007年1月8日刊

週刊マーケットレター(07年1月8日週号)/ ・主要マーケット指標/ ・世界景気の不安を示唆する商品市況の急落/ ・鉱工業生産のピークアウト/:曽我 純
地域通貨と対人信用、対物信用/:森野 榮一

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