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「人間の経済」 ゲゼル研究会 会誌

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人間の経済 リスト
第78号、04年3月発行

特別講演
韓国における地域通貨の現状と課題 全 定根 [GRSK ]
「2003 年の日本の地域通貨の全体的動向と現状」 泉 留維
「WAT 清算システムの拡大とWAT 拡張部設計の諸手法」 森野 栄一
「フランスの地域通貨SEL と知識の交換ネットワークRERS の現在」 川野 英二

第77号、03年12月20日発行

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今回は年末の講演会を記念いたしまして印刷版も発行いたしております。
印刷版はゲゼル研究会講演会 名古屋 でもご購入いただけます。

大蔵永常における国用と国産
森野 栄一

財政・金融複合破綻の幕開け
青木秀和

「スタンプ貼付型貨幣証書」発行法案(1933年)の翻訳と解説
泉 留維(いずみ・るい)

「具体的ユートピア」としての連帯経済?
―フランスにおけるSELとRERSの位置づけをめぐって―
川野 英二

第76号、03年10月25日発行

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アルゼンチンの交換クラブの変遷に関するメモ
泉 留維(いずみ・るい)

アルゼンチンでは、市民と地方政府それぞれが連邦政府とは全く関係なく、独自に「貨幣」を発行し、危機的な経済状況を自らの手で克服しようとしてきた。市民の取り組みは、交換クラブまたはRGTと呼ばれている。交換クラブは、通貨危機による経済の低迷を背景にし、NPOであるPAR(地域自給プログラム)が1995年に始めた。本稿では、この交換クラブのこれまでの変遷について紹介し、簡単ながらもその破綻の要因を考察する。

地域通貨の諸原理−地域通貨で支え合う温かい活力ある地域社会を−
(地域通貨シンポジウム[韓国光明市、2003年9月25日]における講演、日本語版)
森野 栄一

第75号、03年9月26日刊

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貨幣改革に対する12の典型的批判と、それへの回答
ヘルムート・クロイツ著 / 朴 勝俊訳
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「利子率の引き下げは需要を増やし、成長を加速させる」
「労働提供者はせっかくの購買力の増加を、利子の減少で完全に失ってしまう」
「人類の欲求は無限だ」
「循環促進措置によって貨幣流通が速くなりすぎる」
「利子率が低下すれば借金が増加する」
「利子率が低下すれば貨幣が外国へ逃避する」
「今どき貨幣を退蔵する者はいないのでそれが問題ではない」
「循環促進措置で最も負担を被る現金は、現在大きな役割を果たしていない」
「循環促進措置を現金と普通預金に課せば、人々は金塊などを保蔵するだけだ」
「利子が低下しても、利潤が成長の原動力の役割を担うようになるだけだ」
「成長の停滞は文明の後退だ」
「利子を引き下げても環境問題は解決できない」

 これらがHumanwirtschaftの唱える貨幣改革に対して、しばしば繰り返し唱えられる多くの反対意見の主要な12点である。Helmut Creutzは、入門のための短い解説のあと、それらひとつひとつに答えよう。

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年金改革のための資料―カリフォルニア州の「ハムとタマゴ」計画―
泉 留維
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国民年金や厚生年金のずさんな管理・運用、負担の不公平感などによる年金保険料の不払い、そして政府財政の逼迫が、将来に向けての年金に対して大いなる不信感を作りだしている。近々、大幅な年金政策の転換を迫られるであろうが、その際、年金行政のコスト削減、資産の差し押さえなどを含む強制徴収や税金による補填、給付額の減額程度で問題の根本的な解決につながるのであろうか。本稿では、年金改革の資料として、主として1930年代にカリフォルニア州で議論となった"ham and eggs"計画について紹介していく。

第74号 03年9月15日刊

PDF版ダウンロード この号はパスワードの必要はなく、公開されています。

目次
利子ともインフレとも無縁な貨幣(第一部、第一章)
マルグリット・ケネディ
今井 重孝 訳

はじめに
第T部 問題とその解決
第1章 お金の機能に関する基本的な四つの誤解
 第1節 第一の誤解−−成長には一種類しかないという誤解
 第2節 第二の誤解−−お金を借りたときだけ利子を支払うという誤解
 第3節 第三の誤解--現在の貨幣システムはすべての人に平等に利益をもたらしているという誤解
 第4節 第四の誤解--インフレはどの貨幣システムにもついてまわるという誤解

第73号、2003年8月30日刊

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第72号 2003年7月7日刊

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  1. 高齢者を支えるための「時間儲蓄」に関する問題の考察
    Chen Gong, Du Peng, Chen Yi "A Think on the Time-saving Problem of Supporting the Old"
    泉留維・耿莉莉訳
    (本稿は、中国本土における時間貯蓄の取り組みに関する論文の全訳である。現在のところ確認できる範囲では、中国語で書かれた唯一の地域通貨に関係する論文である。時間儲蓄は、1998年頃から江蘇省と上海市で実験的に実施されはじめ、現在では、中国各地で取り組まれている。
  2. TR(交換リング)の基本性格について 森野 栄一
    地域通貨のシステムには幾つかあるが、多角間清算システムを本質とするものには、TR(交換リング:ドイツ)、sel(セル:フランス)、LETS(英国、北米ほか)、大福帳(日本)などがあることはよく知られている。多角間清算によって、バーターの取引が当事者双方にとって売りと買いが同時に成立しなければ成り立たないという難点が回避され、貨幣導入と同様に売りと買いは分離され、別の時、異なる場所で売りや買いが成立することとなった。ただしこのシステムは貨幣が介在する事例と異なる性格を有している。その仕組みは非常にシンプルである。
第71号 2003年6月15日刊行

PDF版ダウンロード 71号以降の購読にはパスワードが必要となります。

第70号 2003年4月15日刊行

Bush, M and G, Smith (2003) “Community Development Banks Substantially Outscore Other Banks in Serving Low-Income and Minority Communities”,REINVESTMENT ALERT (Woodstock Institute), No.19.

「コミュニティ開発銀行は持続的に低所得者やマイノリティのコミュニティに対する金融サービスおいて他の銀行よりも優れている。」      

翻訳:泉 留維(いずみ・るい)

第69号 2003年3月15日刊行

乾 淑子、「環境保護ともう一つの経済システム」

第68号 03年2月10日刊行予定

 

第67号、2003年

第66号、2003年1月10日刊行

第65号、02年12月22日発行

第64号、2002年12月7日発行

第63号、2002年11月17日発行 

第62号、02年10月25日刊行

第61号、02年10月12日発行

第60号、2002年10月9日発行

第59号、2002年10月1日発行

第58号02年9月29日発行

第57号

第56号

第55号

第54号、02年9月20日刊

第53号、2002年9月19日発行

第52号、02年9月18日刊

第51号 02年9月17日刊

第50号 02年9月16日刊

第49号

第48号、2002年9月2日発行

第47号、2002年8月30日発行

第46号、2002年8月20日発行

第45号、2002年8月10日発行

第44号、2002年7月30日発行

第43号、2002年7月20日発行

第42号、2002年7月10日発行

第41号、2002年7月1日発行

「人間の経済」6月27日刊行、第40号

「人間の経済」、第39号 02年6月11日発行

第38号 2002-06-01

第37号、02年5月12日

36号 02年3月31日

35号 02年3月16日

34号 02年3月12日

第33号 02年3月10日

第32号

31号、02年3月6日刊

30号

29号、02年2月26日発行

28号、02年2月18日刊行

第27号

第26号

第25号 02年2月12日刊行。

第24号

第23号

第22号「人間の経済」(B5版12頁)

第21号(2002年1月18日発行)

20号(02年1月16日発行、B5版、全12頁)

「人間の経済」第19号(02年1月14日刊)

「人間の経済」、第18号(02年1月10日発行)

「人間の経済」第17号(2002年1月9日発行)

「人間の経済」の第16号(2002年1月8日発行)

第15号(2002年1月5日発行)

第14号(2002年1月4日発行)

第13号

12号

11号

10号(2001年12月16日刊)

9号(2001年12月14日刊)

8号(2001年12月10日刊)

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7号

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第6号

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第5号
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第4号
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第3号
  1. 郵貯は安泰か
  2. 財投システム「入口」の資金規模
  3. 財投システム「中間」での資金ルート
      (1)資金運用部
      (2)郵貯特別会計・金融自由化対策資金
      (3)簡易保険特別会計
  4. 財投システム「出口」の「資産」構成
  5. 財投の第一機能=政府債務の引受
  6. 巨額「資産」への「利払い」は不能
  7. 財投改革と潜在的「国民負担」の増大
  8. 悲惨な「自主運用」結果
  9. 貸し手と借り手が同一(法)人格であることの「究極的矛盾」
  10. 対照的な「倒産処理」
  11. あるべき「特殊法人改革」
  12. 「自己償却」型国債

全20頁。
分厚い冊子になっています。定形外にて郵送しますので、入手ご希望の方は、切手150円分を同封のうえ、下記にお送りください。PDF版ダウンロード

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第2号
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「人間の経済」、創刊号、編集・発行 ゲゼル研究会2001年11月23日

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人間の経済PDF版パスワードの取得について。2005-03-22

71号以降の「人間の経済」入手について
「人間の経済」誌は、印刷・発送作業に割く時間がもてず、じゅうぶんな刊行・発送体制がとれませんでした。助力しようとのお申し出をたくさんの方々からいただきましたが、そうした作業の場を設定すること自体がままなりませんでした。
そこで、71号以降はPDF版にて発行したいと思います。

221−0021
横浜市神奈川区子安通3−321 森野栄一気付 ゲゼル研究会

○ これまで「人間の経済」誌を購読くださり、切手を送ったのに送った号数分の雑誌が送られてきていない方はその旨、下記までご連絡ください。パスワードをお送りいたします。info@grsj.org

ワットでお支払いの場合
下記に、代金 1WAT(新発券可:その場合、名宛人を「ゲゼル研究会」としてください)券をお送りくだされば、折り返しパスワードをメイルにてご連絡いたします。ワットシステムについてはワットシステムのサイトをご覧下さい。

円でお支払いの場合
また円貨での購読をご希望の方は下記まで申し込みのメイルをお願いします。100円をご送金いただく、イーバンクの口座とPDFファイルのパスワードを折り返しお知らせいたします。

入手方法

2005-03-22 印刷版ご希望の方は下記まで。
info@grsj.org
. 頒価(実費) 1ワット(券種不問・名宛て、ゲゼル研究会)+郵政公社切手80円×2枚

発行方式が変更になりましたので上記パスワード取得についてをご覧下さい。2005-03-22

印刷版を入手ご希望の方は1部当たり切手160円分(可能な限り50円もしくは80円切手でお願いします)を同封のうえ下記まで(失業中及び学生の方は1部当たり80円です。「人間の経済」は制作実費プラス郵送料をご負担いただいてます.)

定期購読申込者の方:一部 送料込み160円:
ワット払い(ワットシステム系の地域通貨もこれに準じます。):1ワット 送料80円
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