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「人間の経済」、第233号

・町工場の現場から(19)ー職人技 杉浦明巳

H社の鍛造は、製品が大きく、手作業という点で、他の鍛造会社とは異なっていた。普段は、材料の鋼材を切断して、建設機械や工作機械の部品を中心に作っている。

ただ、大手の鉄鋼会社が金型を持たない、イレギュラーな大きさの鋼材の注文が入ると、オーダーに合った製品を、自在に作ってしまうという技術の高さで、売り上げも好調な会社だった。つまり、量産型の製品ではない。

30センチ、40センチの丸や四角い鋼材に、熱を加えて、マニピュレーターと呼ばれる、大きな鋏でつかんで、プレス機に掛けながら、注文の長さに、伸ばしたり、球にしたりして成形していく。3、4人でチームを組んだ、この技は、長年の経験と勘による手作業で、社長の見立てひとつに掛かっていた。

1000度からの真っ赤な鉄の塊を扱っていると、化繊の衣類や、プラスチックの眼鏡のフレームなど、簡単に溶けてしまうのだそうだ。さながら、焦熱地獄のような、現場の様子に、思わずゾッとするが、そんな現場を一度、自分の目で確かめたいと思っていた。・・・

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町工場の現場から(18)ー経費削減 杉浦明巳

人間の経済 通巻231号

  • 週刊マーケットレター(08年12月8日週号、No.258) ・米3ヵ月物金利ゼロの示唆する世界経済 :/曽我 純
  • 週刊マーケットレター(08年12月1日週号、No.257) ・米住宅・資源高バブル破裂が日本の生産を直撃 ・屑証券の疎開に励む米政府とFRB :/曽我 純
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人間の経済 通巻230号

  • 金に従革せず :/森野 榮一 
  • 週刊マーケットレター(08年11月24日週号、No.256)・2四半期で約9兆円減少した名目GDP ・米大不況が日本経済を揺さぶる :/曽我 純
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人間の経済 通巻229号


週刊マーケットレター 第255号(08年11月17日週号) ・谷から山(06年5月)までの景気先行指数の 上昇率はバブル期を上回った :/曽我 純
町工場の現場から(15) ・トヨタショック :/杉浦 明巳

人間の経済 2008

再び224号よりダウンロードができるようになりました。

 ゲゼル研究会では会誌、「人間の経済」を刊行してまいりましたが、会員の 各地に叢生する地域通貨の動きへの関与等により、刊行継続の体制がとれ ず、1年ほど休刊のやむなきに至っておりました。しかし社会経済状況の変化 や多様化する各地の貨幣改革の展開を見るに、時宜を得た会員の諸研究を 世に問う必要性を痛感しているところです。また各地からの問い合わせ、情報 提供の依頼も多く、会としての系統的な情報の提供、焦眉の課題に関する研 究成果の迅速な公開の必要性も強く感じてきたところです。   今般、体勢を立て直し、会誌「人間の経済」再開(第二期創刊)に取り組むこと と なりました。基本的な会誌の性格は第一期と変わるものではありません。理論 的な研究から各地の取り組みの現状、そのナマの声まで、多様なテーマの論考 を掲載していきたいと考えております。 広く論考を求めております故、諸姉諸兄のご支援、ご協力をお願いいたします。 第二期、「人間の経済」、簡易印刷板、及びHPでのPDF版提供 不定期刊 投稿資格 特に設けず 投稿 常時受け付け、論考が2本となり次第刊行 投稿論文の著作権は著者に帰属。 連絡先 泉 留維〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2−1−1 専修大学経済学部

人間の経済 2007

通巻202号、2007年12月31日刊

週刊マーケットレター(07年12月31日週号)
・主要マーケット指標・減益予想下ではまだ割高な日本株/:曽我 純
quote of the week /
リスク買手持ち/:森野 榮一

通巻201号、2007年12月24日刊

週刊マーケットレター(07年12月24日週号)
・主要マーケット指標・欧米金融機関への出資で株式投資への余力減退・外需依存高まり不安定性増す日本経済
週刊マーケットレター(07年12月17日週号)
・主要マーケット指標・日本経済不振のもとになっている分配の歪み・FRBの利下げは続く/:曽我 純

200号、2007年12月12日刊

週刊マーケットレター(07年12月10日週号)・主要マーケット指標・サブプライム証券化商品、海外公的部門が多量に保有か・日本経済の牽引役である企業部門に暗雲漂う:/ 曽我 純
町工場の現場から(五)・一次下請け会社:/杉浦 明巳

199号、2007年12月3日刊

週刊マーケットレター(07年12月3日週号)・主要マーケット指標・株式・債券市場、米利下げを織り込む
週刊マーケットレター(07年11月26日週号)・主要マーケット指標・時間との戦いとなった米金融機関の焦げつき処理:/曽我 純

198号、2007年11月12日刊

週刊マーケットレター(07年11月12日週号)・主要マーケット指標・国内経済に起因する日本株の下落:/曽我 純
quote of the week/
貨幣システムと健全な経済 ・デヴィッド・グレイシー:/森野榮一訳

197号、2007年11月8日刊

週刊マーケットレター(07年11月5日週号) ・主要マーケット指標 ・金利見通しの違いによるユーロ高ドル安続く:/曽我 純
町工場の現場から(4) ・従業員を大切にする会社:/杉浦 明巳

196号2007年11月5日刊

<投稿論文>地域通貨と経済社会:/坂巻和希

195号、2007年10月29日刊

週刊マーケットレター(07年10月29日週号) ・主要マーケット指標 ・いつ急落してもおかしくない原油価格の異常な上昇
週刊マーケットレター(07年10月22日週号) ・主要マーケット指標 ・米国よりも急激に落ち込む日本の住宅着工:/曽我 純

194号、2007年10月17日刊

週刊マーケットレター(07年10月15日週号) ・主要マーケット指標 ・楽観ムードに支配されている米株式市場 ・機械受注と設備投資見通しの差異:/曽我 純
〈投稿〉地域通貨と経済社会(第二回)第一章 はじめに(2):/坂巻 和希

193号、2007年10月5日刊

〈投稿〉地域通貨と経済社会(第一回)  第一章 はじめに(1):/坂巻 和希

192号、2007年10月3日刊

筋目と平方:/森野 榮一
町工場の現場から(三)~産業廃棄物~:/杉浦 明巳
キャンパーに見る町づくり並びに販促の手法:/森野 榮一

191号、2007年10月1日刊

quote of the week /心は労し易し:/森野 榮一
週刊マーケットレター・主要マーケット指標・世界経済を左右する米住宅不況と資源高・商品市況の持ち直しにより日本の輸出拡大 続く:/曽我 純
死に金:/森野 榮一

190号、2007年10月1日刊

お金に負けた社会(第十一回)第五章 お金を〈冗談〉にしないために:/青木 秀和

189号、2007年9月26日刊

週刊マーケットレター(07年9月24日週号)・主要マーケット指標・年内の利下げを織り込む米株式市場:/曽我 純

お金に負けた社会(第一〇回)

コラム2 軍縮を語らない「温暖化防止」キャンペーンのインチキ:/青木 秀和
バーターを組織する:/森野 榮一

188号、2007年9月24日刊

quote of the week / 引(ひけ)を立てる:/森野 榮一
お金に負けた社会(第九回)第四章 対立する二つの循環:/青木 秀和  

187号、2007年9月22日刊

お金に負けた社会(第八回)第三章 お金の本質:/青木 秀和
wija-iWAT 0.13 で複数IDを使ってみた:/森野 榮一

186号、2007年9月20日刊

自然農あるいは安藤昌益の孔子批判:/森野 榮一
お金に負けた社会(第七回)
コラム1 夕張市に凝縮された自治体の昨日・今日・明日:/青木 秀和

185号、2007年9月18日刊

町工場の現場から(二)~すきま産業:/杉浦 明巳
お金に負けた社会(第六回)第二章 なぜ公の債務は増え続けるのか?(2):/青木 秀和

184号、2007年9月16日刊

お金に負けた社会(第五回)
第二章 なぜ公の債務は増え続けるのか?(1):/青木 秀和
箸の攻撃~アジア化する西洋:/サッシャ・バッチャーニ:/斎藤 由紀子 訳

183号、2007年9月14日刊

展開する貨幣減価の着想:/森野 榮一

182号、2007年9月12日刊

週刊マーケットレター(07年9月10日週号)/・主要マーケット指標/・米国景気の悪化と資源相場崩落の不安/:曽我 純
町工場の現場から(一)~鍛造工場/:杉浦 明巳
お金に負けた社会(第四回)第一章 空洞化する貯蓄(4)/:青木 秀和

181号、2007年9月10日刊

お金に負けた社会(第三回)第一章 空洞化する貯蓄(3)/:青木 秀和
quote of the week/田毎の出来/:森野 榮一

180号、2007年9月6日刊

quote of the week/両為め/:森野 榮一
お金に負けた社会(第二回)第一章 空洞化する貯蓄(2)/:青木 秀和

179号、2007年9月3日刊

週刊マーケットレター(07年9月3日週号)・主要マーケット指標・サブプライム問題に腰を上げる米政府とFRB/:曽我 純
お金に負けた社会(第一回)第一章 空洞化する貯蓄(1)/:青木 秀和
リスクプライシングと不確実性/:森野 榮一  

178号、2007年8月27日刊

週刊マーケットレター(07年8月27日週号)/主要マーケット指標/米国の需要減速を裏付ける日本の対米輸出(5ヵ月連続の前年割れ)
週刊マーケットレター(07年8月20日週号):主要マーケット指標/数%の政策金利の引き下げと財政資金の投入もあり得る米住宅不況
:/ 曽我 純 

177号、2007年8月13日刊

週刊マーケットレター(07年8月13日週号)主要マーケット指標実体経済から掛け離れた米モーゲージ残高利益の落ち込みを示唆する機械受注
週刊マーケットレター(07年7月30日週号)主要マーケット指標住宅不況の設備投資への波及を察知していない米株式市場:/曽我 純 

176号、2007年7月23日刊

60年の沈黙/:資料紹介 斎藤由紀子
週刊マーケットレター(07年7月23日週号)/主要マーケット指標/「物価よりも景気」が気掛りな米国経済/世界的な低賃金生産体制が資源高を吸収し物価安定を保つ/:曽我 純 

175号、2007年7月9日刊

quote of the week/
売買/:森野 榮一
週刊マーケットレター(07年7月9日週号)/主要マーケット指標/円安から逃れられない日本経済/:曽我 純 

174号、2007年7月5日刊

ツギハギだらけの年金行政/:青木秀和 監修 :仲野マリ著
週刊マーケットレター(07年7月2日週号)/主要マーケット指標/5月の対米輸出(2ヵ月連続の2桁減)が示す/米国経済の実態 /:曽我純著

173号、2007年7月2日刊

週刊マーケットレター(07年6月18日週号)/主要マーケット指標/杞憂に終わった米物価上昇力/日本の設備投資懸念と超低金利持続を背景に進行する円安ドル高
週刊マーケットレター(07年6月25日週号)/主要マーケット指標/運用が行き詰まったBear Stearns傘下のヘッジファンド、サブプライムの傷口広がる /:曽我純著

172号、(2007年6月11日発行)

quote of the week/貧神夢会/:森野榮一
週刊マーケットレター07年6月11日週号/主要マーケット指標/実体経済から乖離した米債券利回りの急騰/:曽我純

2007年6月4日刊(171号)

宮座と社内SNSネットワークは平座で機能する社内擬似家族制の虚構/:森野榮一
半歩退いて見る経済(8)--プレミアムポイントに潜むワナ--・地域通貨の場で・ポイント中毒が生まれる理由・撒き餌に群がる代償/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年6月4日週号)
・主要マーケット指標・楽観シナリオを織り込む米株式市場・曲がり角に差し掛かった設備投資:/曽我純

2007年5月28日発行(170号)

quote of the week/農ハ国ノ本ナリ半歩退いて見る経済(7)・クレジットカード+電子マネー+ポイント/:森野榮一
週刊マーケットレター07年5月28日週号・主要マーケット指標・日本資産の保有リスクを高める円安・米国経済の減速を裏付ける4月の対米輸出:/曽我純

2007年5月21日発行(169号)

ボランティアでポイント?/:森野榮一
週刊マーケットレター07年5月21日週号・主要マーケット指標・企業収益の急低下を示す機械受注の大幅減見通し:/曽我純
オプションと自由・自由が欲しい・買い手と売り手、それぞれの自由・自由の代価.-株式売買を事例に・ボラティリティ・コール・オプション・プット・オプション/:森野榮一

2007年5月14日発行(168号)

quoteofthisweek/富饒期シテ待ツヘキノミ/:森野榮一
週刊マーケットレター07年5月14日週号主要マーケット指標・日本と欧米の景気格差拡大/:曽我純
半歩退いて見る経済(5)-電子マネー、ポイントと融合?-・ポイント・システムの三類型・「ニセおでんくん」の寓話/:森野榮一

2007年5月7日発行(167号)

電子マネー、使い始めの記/:斎藤由紀子
半歩退いて見る経済(5)乱立する「電子マネー」・なにをもって電子マネーとするか・「電子マネー」、事業者からみた利点・欠点/:森野榮一

2007年4月30日発行(166号)

quoteoftheweek/一身為消滅、於未来謂生/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年4月30日週号米国経済、住宅不況に遅れて設備投資の悪化懸念・輸出と設備投資の減速で日本経済の足取り重い/:曽我純
電子マネー法/:森野榮一

第87号(165号)2007年4月23日刊

quoteoftheweek
之を疑い之を怨む/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年4月23日週号主要マーケット指標・米実体経済の不透明感拭えず/:曽我純
大江卓のこと/:森野榮一

第86号(164号)2007年4月16日刊

週刊マーケットレター(07年4月16日週号主要マーケット指標・収益の底入れ感がでるまでは株式買えず・全体的に減速している米国経済/:曽我純
延金/:森野榮一
半歩退いて見る経済(4)・世界経済、懸念は拭えぬ/:森野榮一

第85号(163号)2007年4月9日刊

半歩退いて見る経済(3)・ファラオの夢/:森野榮一
人に属することがら(2)/:森野榮一

第84号(162号)2007年4月6日刊

例えばシルビオ・ゲゼルの業績を知っているでしょうかルイーゼ・リンザー斎藤由紀子訳まだ見ぬ支援者/:森野榮一
半歩退いて見る経済(2)・アジア通貨危機から10年・過熱する中国経済/:森野榮一
ポイント・システムの進化・ポイント・システムの提携・ポイント・システムの基本性格・同種の提携したシステム間競争・システム間過当競争の予感/:森野榮一
quoteofthisweek
二宮尊徳、万物発言集より

第83号(161号)2007年3月26日刊

quoteofthisweek
堯の堯たる以所/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年3月26日週号主要マーケット指標・株式に比べて土地は割安・企業業績を脅かす輸出の減少/:曽我純
半歩退いて見る経済(1)・円キャリー取引・ジニ係数・米国住宅市場/:森野榮一

第82号(160号)2007年3月19日刊

虚談上達す/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年3月19日週号主要マーケット指標・外人買い期待できず厳しい状態続く日本株・自縄自縛のFRB/:曽我純
タンジブルマネー宣言/:森野榮一

第81号(159号)2007年3月12日刊

quoteofthisweek
合力する/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年3月12日週号主要マーケット指標・足踏み状態の世界景気・2桁増の好調が続く設備投資/:曽我純
自由貨幣、なにがよいのか/:森野榮一

第80号(158号)2007年3月4日刊

quoteofthisweek
本末/:森野榮一
週刊マーケットレター(07年3月5日週号主要マーケット指標・米国経済の減速が世界同時株安を引き起こす・米国経済の影響が現れる日本経済/:曽我純

第79号(157号)2007年2月26日刊

quote of this week
後世之用意/:森野 榮一
週刊マーケットレター(07年2月26日週号)/・主要マーケット指標/・マネー経済の膨張を止めるためにはさらなる/利上げが必要/・米国経済の不透明感強まる/: 曽我 純
カネゆえ親切も魂胆/: 森野 榮一

第78号(156号)2007年2月18日刊

quote of this week
同志遠隔なる事// 森野 榮一//週刊マーケットレター(07年2月19日週号)/・主要マーケット指標/・設備投資への依存を強める日本経済/・消費等の変調で不安広がる米国経済/: 曽我 純
全生園マネーの暗黒/: 森野 榮一

第77号(155号)2007年2月11日刊

週刊マーケットレター(07年2月12日週号)/・主要マーケット指標/・円安でも景気が良くならない日本経済/・設備投資悪化のシグナルを発する機械受注/: 曽我 純
他通貨参照ワット契約/: 森野 榮一

第76号(154号)2007年2月4日刊

地域通貨、してみてわかること/: 森野 榮一
週刊マーケットレター(07年2月5日週号)/・主要マーケット指標/・日銀の金利据え置きと米国経済の回復期待に基づく/外人の日本株買い/・消費の不振と生産の不安/:曽我 純

第75号(153号))2007年1月29日刊

週刊マーケットレター(07年1月29日週号)/・主要マーケット指標/・巨額介入の付けが回ってきた円ドル相場/・企業収益の悪化を示す貿易統計/:曽我 純
ワットと信用の累積/:森野 榮一

第74号(152号)2007年1月25日刊

週刊マーケットレター(07年1月22日週号)/・主要マーケット指標/・投機市場を潰さないための利上げ見送り/:曽我 純
連れと連帯の間/:森野 榮一

第73号(151号)2007年1月16日刊

週刊マーケットレター(07年1月15日週号)/・主要マーケット指標/・日米の実体経済の相違により円安ドル高進む/:曽我 純
地域通貨、仲間を作り、絆を強める/:森野 榮一

第72号(150号)2007年1月8日刊

週刊マーケットレター(07年1月8日週号)/ ・主要マーケット指標/ ・世界景気の不安を示唆する商品市況の急落/ ・鉱工業生産のピークアウト/:曽我 純
地域通貨と対人信用、対物信用/:森野 榮一

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人間の経済 2006

第71号(149号)2006年12月29日刊/

週刊マーケットレター(06年12月25日週号)/・主要マーケット指標/・来年のポイントは金利、米の利下げと日本経済の/低温に悩む日銀/:曽我 純/
社中---頼みがたひ事/森野 榮一/

第70号(148号)2006年12月18日刊/

週刊マーケットレター(06年12月18日週号)/主要マーケット指標/証券優遇税制の延長と超低金利継続期待に/踊る株式市場/揺れる設備投資マインド/:曽我 純/
人に属することがら/森野 榮一/

第69号(147号)2006年12月10日刊/

週刊マーケットレター(06年12月11日週号)/主要マーケット指標/非製造業の設備投資、バブル期以来の3期連続の2桁増/週刊マーケットレター(06年12月4日週号)/主要マーケット指標/米製造業の景況悪化と実質消費支出の拡大/生産は拡大するが、ピークは近い/曽我 純/
経済の数字/森野 榮一//

第68号(146号)2006年11月27日刊/

週刊マーケットレター(06年11月27日週号)/主要マーケット指標/曖昧な根拠で売られたドル/政府の「消費判断」の変更により日本株を手控える外人/週刊マーケットレター(06年11月20日週号)/主要マーケット指標/実体経済を反映しない日本のGDP統計/米物価情勢を一変させた原油安/曽我 純/

第67号(145号)2006年11月12日刊

駅の四行詩/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳
週刊マーケットレター(06年11月13日週号)/主要マーケット指標/日本の景気は相対的に悪く円安傾向強まる/消費不振の日本経済/景気を支えている設備投資の息切れ/:曽我 純
再チャレンジ/:森野 榮一

第66号(144号)2006年10月29日刊

quote of this week
ああ 金の世や
共同一飯/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年10月30日週号)/ 主要マーケット指標/ 米住宅部門の不振、80年代後半のようには深刻化せず/ 輸出伸びるが給与の減少で内需弱い日本経済:曽我 純
記憶を偲んで(In memoriam memoriae)/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

第65号(143号)2006年10月25日刊

週刊マーケットレター(06年10月23日週号)/主要マーケット指標/原油高の足枷外れ世界景気の拡大期待強まる/米物価指数の急低下/慎重に見すぎた米国景気の動向/:曽我 純
リベラリズム/地域主義をめぐって/市場の価値/民主主義と自由/:森野 榮一

第64号(142号)2006年10月16日刊

quote of this week/
美化せずに言う/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳
週刊マーケットレター(06年10月16日週号)/ 主要マーケット指標/ 原油価格の下落で勢いづくNYダウ/ 金融不安定性を高める日本の超低金利政策/ 機械受注、資源高の特需が剥がれるか/:曽我 純
週刊マーケットレター(06年10月9日週号)/ 主要マーケット指標/ インフレになることなく原油価格は下落する/ 家計の犠牲で成り立つ企業業績の回復/ :曽我 純

第63号(141号)2006年10月3日刊

交換と無意識下の盗奪
やらずぶったくりともってけドロボー
無意識下の盗奪
交換-対称性のなかの公正/ :森野 榮一
quote of this week
一鍬づゝの功/:森野 榮一

第62号(140号)2006年10月2日刊

エピグラム/大ドイツ主義的芸術学より/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

週刊マーケットレター(06年10月2日週号)/主要マーケット指標/原油価格下落の米消費と設備投資に及ぼす影響/国内の消費は弱く物価は安定/一部の産業に偏る国内生産の拡大

週刊マーケットレター(06年9月25日週号)/主要マーケット指標/下げ止まらない商品市況/物価よりも景気が心配になってきた米国経済/高まる設備投資意欲と輸出の拡大/:曽我 純

第61号(139号)2006年9月18日刊

週刊マーケットレター(06年9月18日週号)/主要マーケット指標/株高、企業業績の拡大により綻びを逸らした小泉政権/設備投資の腰折れリスク高まる/:曽我 純
人情厚薄/:森野 榮一

quote of this week/
三つ子の魂百まで-「貧乏人の定理」より-/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

第60号(138号)2006年9月11日刊

エピグラム/
モラル/
:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

週刊マーケットレター(06年9月11日週号)/主要マーケット指標/商品市況変調来たす/欧米よりも減速感強まる日本の景気/先行き不安を覚える企業の設備投資行動/
:曽我 純

quote of this week/
およばぬ願ひに上をみて/
:森野 榮一

第59号(137号)2006年9月4日刊

エピグラム/啓蒙の限界/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳
週刊マーケットレター(06年9月3日週号)/主要マーケット指標/資源高特需で拡大する米国経済/原油生産部門と最終製品生産部門/日本経済、消費低調で生産の足取り重い
週刊マーケットレター(06年8月28日週号)/主要マーケット指標/日本の金融政策を決定付ける米国の利上げ休止/輸出のピークアウトと安定度強まる物価/:曽我 純
quote of this week
分け隔て/:森野 榮一

第58号(136号)2006年8月28日刊

WATと近隣形成 3
‐宇観、宙観と多中心性‐/フラットな関係/西周における宇観、宙観/上下四傍を生きる/:森野 榮一
quote of this week/
五十歩百歩-「貧乏人の定理」より-/:エーリヒ・ケストナー/:斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年8月21日週号)/主要マーケット指標/米消費者物価の上昇はまだ続く/米国の原油輸入減で原油高もピークか/:曽我 純

 
第57号(135号)2006年8月21日刊

シアトルの酋長、アメリカ合衆国大統領に告ぐ(1855 年)
--我々は大地の一部である--/: 斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年8月14日週号)/主要マーケット指標
 資源高による景気拡大は続くか/:曽我 純
quote of this week/
富豪の限度-「貧乏人の定理」より-/エーリヒ・ケストナー/:斎藤由紀子 訳

第56号(134号)2006年8月14日刊

大銀行の前の小さなベンチで/:エーリヒ・ケストナー/斎藤由紀子 訳
若者のために用意すべきもの--ジョン・ラスキンふたたび--/:森野 榮一
quote of this week/
美しき銭/:森野 榮一

第55号(133号)2006年7月30日刊

WATと近隣形成 2/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年7月31日週号)/主要マーケット指標/好調な輸出と低調な内需が混在する日本経済/4-6月期の米GDP、耐久消費財やIT投資の/低迷で2.5%に減速/:曽我 純 
quote of this week/
多寡と高/:森野 榮一

第54号(132号)2006年7月24日刊

quote of this week/
実物のエキス/:森野 榮一
闇雲/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年7月24日週号)/主要マーケット指標/日米の金利低下と株式不振/FRBの見通しを上回る米実体経済/:曽我 純

第53号(131号)2006年7月17日刊

週刊マーケットレター(06年7月17日週号)/主要マーケット指標/名目経済成長率伸びず超低金利続く/理不尽な企業行動が日本を蝕む
週刊マーケットレター(06年7月10日週号)/主要マーケット指標/日本株の調整期間は1年以上に/統計と乖離しているGDP/政府の「骨太の方針」、3%程度の経済成長を前提/:曽我 純

quote of this week/
天物共有/:森野 榮一

第52号(130号)2006年7月11日刊

週刊マーケットレター(06年7月3日週号)/主要マーケット指標1/FRBの利上げはまだ続く/失業率の改善と消費の低迷/:曽我 純

quote of this week/
政商/:森野 榮一

第51号(129号)2006年6月29日刊

週刊マーケットレター(06年6月26日週号)/主要マーケット指標/円安ドル高と外人の日本株売り/4-6月期の景況悪化、業績不安募る/対米輸出好調、一般機械や乗用車が伸びる/:曽我 純
quote of this week/
逸者の利と勤労の産/:森野 榮一

第50号(128号)2006年6月19日刊

週刊マーケットレター(06年6月19日週号)/主要マーケット指標/日銀の信用揺らぎ金融規律は緩む/米・EUの金融引き締めにより商品市況は反落へ/:曽我 純
WATと近隣形成/:森野 榮一
quote of this week/利欲の心

第49号(127号)2006年6月13日刊

「人間の経済」、第2期 第49号(127号)2006年6月13日刊
週刊マーケットレター(06年6月12日週号)/ 主要マーケット指標/ 欧米に相対的に劣る日本の景気と株価の上昇/ 厳しさを増す企業の収益環境/:曽我 純/
quote of this week /
「千里にげても借銭はゆるさじ」/:森野 榮一

第48号(126号)2006年6月6日刊

quote of this week / 打出の小槌/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年6月5日週号)/主要マーケット指標/金を増やす巧い話は無い/消費の低迷に収斂する株価/米国のインフレリスク低下
週刊マーケットレター(06年5月29日週号)/主要マーケット指標
景気減速による債券高・株安/ ゼロ金利解除と長短金利差の縮小/自動車輸出で賄える原油輸入/:曽我 純

第47号(通巻125号)2006年5月21日刊

週刊マーケットレター(06年5月22日週号)/主要マーケット指標/米住宅着工の減速により物価の安定続く/株式下落、投機的自信の萎え
週刊マーケットレター(06年5月15日週号)/主要マーケット指標/実体経済からみてドルは売られすぎ/世界景気の鍵を握る物価/:曽我 純
quote of this week / 限界的と総量的/:森野 榮一

第46号(通巻124号)2006年5月9日刊

あさっての幻想/:エーリヒ・ケストナー/斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年5月1日週号)/主要マーケット指標/夏頃には円安ドル高へ/4月末の日経平均株価、10年ぶりの上昇率/消費の低迷と先行き不安募るエレクトロニクス産業/物価が上昇しはじめるまで原油高は続く
/:曽我 純
講釈/:森野 榮一
quote of this week/対照/:森野 榮一

第45号(通巻123 号)2006 年5月7日刊

重農主義的母親像-支配のない女性共同体の束縛なき生活/シルビオ・ゲゼル/斎藤 由紀子 訳
(Silvio Gesell,PHYSIOKRATISCHE MUTTERSCHAFT;Reisebericht ueber das sittenlose Leben in einer akratischen Frauengemeinschaft.)

第44号(通巻122号)2006年4月25日刊

伏羲と蟷螂/森野 榮一
週刊マーケットレター(06年4月17日週号)/主要マーケット指標/今の2%近い長期金利は行き過ぎ/1-3月期の米ハイテク産業の生産・稼働率低下
週刊マーケットレター(06年4月24日週号) /主要マーケット指標/世界経済の拡大と原油高/資源高でもつ脆い世界経済の地盤/:曽我 純
コミュニティ/:森野 榮一

第43号(通巻121号)2006年4月9日刊

自然エネルギーと二宮尊徳/: 森野 榮一
週刊マーケットレター(06 年4月10 日週号)/主要マーケット指標/ゼロ金利による株高、バブル膨らむ/米国経済強くドル買われる/:曽我 純
市場はどこにある?/:森野 榮一

第42 号(通巻120 号)2006年4月2日

貨幣の商品支配と自然の減失/:藤本 文夫
週刊マーケットレター(06年4月3日週号)/主要マーケット指標/06年度の企業業績への期待強まり株価上昇/ゼロ金利と外需に委ねた設備投資の危うさ/:曽我 純
貨幣の正当性を考える/:森野 榮一

第41号(通巻119号)2006年3月26日刊

現代のお伽噺:/エーリヒ・ケストナー/斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年3月27日週号)/主要マーケット指標/長期金利は上限に上昇/2月の輸出数量、2桁増と好調/米物価安定と景気不安材料:/曽我 純
金気と人気:/森野 榮一

「人間の経済」、第2期 第40号(通巻118号)2006年3月12日刊

外装と振、そして活業:/森野 榮一
週刊マーケットレター(06年3月13日週号)/主要マーケット指標/量的緩和解除によりマネタリーベース収縮へ/大企業の設備投資の拡大続く:/曽我 純
NPO法人横手ひらか地域通貨ドーモ委員会が発行するヴェーラ型通貨、ドーモ券/:森野 榮一

第39号 (通巻117号)2006年3月5日刊

ヴェーラ交換協会会則「Satzungen der Tauschgesellschaft Angenommen in der Sitzung vom 20. Okt. 1929 in Erfurt」交換協会会則(1929 年10 月20 日、エアフルトにおける会議にて承認)/:斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年3月6日週号)/主要マーケット指標/量的緩和という曖昧な中身/消費弱く物価低下不安払拭できず/:曽我 純
三貨/:森野 榮一

第38号(通巻116号)2006年2月26日刊

銀行家賛歌/:エーリヒ・ケストナー/:斎藤由紀子 訳/
週刊マーケットレター(06年2月20日週号)/主要マーケット指標/米実体経済強く利上げ続く/実体経済からかけ離れた株式市場
週刊マーケットレター(06年2月27日週号)/主要マーケット指標/米国景気の拡大によりドル高円安へ/:曽我 純
B円手形と坊主切手/:森野 榮一 

第37号(通巻115号)2006年2月19日刊

週刊マーケットレター(06年1月30日週号)/ 主要マーケット指標/ 個人は株になぜこれほど強気になれるのか
週刊マーケットレター(06年2月6日週号)/ 主要マーケット指標/ 米長短金利の逆転/ 鉱工業生産8月以降、5ヵ月連続のプラス/消費性向7月以降前年を上回る/
週刊マーケットレター(06年2月13日週号)/主要マーケット指標/金利上昇のにおいを嗅ぎ取る株式市場/ 第2地銀はなぜ貸出を伸ばすことができるのか/:曽我 純

WAT Tips B円手形とROT/:森野 榮一

第36号(通巻114号)2006年2月6日刊

目次/日本の地域通貨の動向/泉 留維

週刊マーケットレター(06年1月23日週号)/ 主要マーケット指標/ 「貯蓄から投機」に導いた政府・日銀の政策、ライブドア問題の根源/新興企業を避け「長期投資」に徹せ/曽我 純

第35号(通巻113号)2006年1月17日刊


循環/森野 榮一

週刊マーケットレター(05年12月19日週号)/ 主要マーケット指標/ 山高ければ谷深し/ 株高の影響大きい短観の業況判断/ 異常な金融政策下の増税/

週刊マーケットレター(06年1月9日週号)/ 主要マーケット指標/ 5割近い株式の値上がりは続かない/ 輸出拡大で生産伸びる/ 実体経済に比べて異常に膨れたマネーが大相場を演出

週刊マーケットレター(06年1月16日週号)/ 主要マーケット指標/ 信用買い残の急増/ 機械受注の伸び減速/
曽我 純

人間の経済 2005

第34号(通巻112号)2005年12月12日刊

週刊マーケットレター(05年12月5日週号) /週刊マーケットレター(05年12月12日週号)/ 曽我 純

/全国交換協会の宣言/フルクラン・マゼル/森野 榮一 訳

第33号(通巻111号)2005年11月20日

週刊マーケットレター(05年11月14日週号)/主要マーケット指標/TOPIXの前年比上昇率37%、ピーク近づく/2年連続のプラス成長の行方

週刊マーケットレター(05年11月21日週号)/主要マーケット指標/株価、債券価格を歪めた小泉発言/米物価落ち着き、ドル高持続/ 曽我 純

F ・マゼルの交換券見本/森野 榮一

第32号(通巻110号)2005年11月5日刊

ワットゲームレポート/杉浦 明巳

週刊マーケットレター(05年10月17日週号)
 主要マーケット指標/「根拠なき熱狂」で維持されている日本の株式相場/原油価格の上昇に遅れて上昇する米国の物価
週刊マーケットレター(05年10月31日週号)/主要マーケット指標/消費の低迷や輸出の伸び悩みで生産もたつく/金利上昇に耐え得る資産運用の構築へ/曽我 純

「人間の経済」第2期 第31号 (通巻109号)2005年10月12日

週刊マーケットレター(05年9月26日週号)/主要マーケット指標/日本の株高と円安ドル高

週刊マーケットレター(05年10月3日週号)/主要マーケット指標/暴走する株式市場/日銀総裁の量的緩和発言と政府の圧力/設備投資の減速と消費の低迷

週刊マーケットレター(05年10月10日週号)/主要マーケット指標/日銀『短観』からみた企業の実態

曽我 純

第30号(通巻108号)2005年9月12日刊

週刊マーケットレター(05年8月29日週号)
 主要マーケット指標
 米消費者マインドの悪化と住宅バブルの進行
 人口、税制等改革の本丸を郵政民営化にすり替えた小泉首相の策略

週刊マーケットレター(05年9月5日週号)
 主要マーケット指標
 選挙と景気の踊り場脱却ではしゃぐ株式市場の盲点
 楽観できない国内景気

週刊マーケットレター(05年9月12日週号)
 主要マーケット指標
 選挙に賭けた危うい相場
 7-9月期の営業利益、減益の可能性高い
                     曽我 純

第29号(通巻107号)2005年9月5日刊

虚妄の極地=小泉「郵政改革」(続)-「郵政民営化」の論点整理-
 小泉「郵政民営化」とは
 「税外国庫収入」としての「郵貯」「簡保」「年金」
 戦後にほぼ無傷で生き残った「財投」
 小泉「構造改革」の正体
 借金の間口を広げた「財投改革」
 先行する市中金融機関(銀行・生保)の「郵貯・簡保」化
 自分を買い支えてきた郵貯・簡保
 郵政「民営化」の真の狙い
 郵政「民営化」で得をするのは誰か
 これから起こること

青木秀和(財政問題研究者)

第28号(通巻106号)2005年8月25日刊

虚妄の極地=小泉「郵政改革」
小泉「構造改革」の本質
郵便・郵貯・国債
小泉「郵政改革」の内容
「民営化」はできない
超低金利政策のパラドックス
いま国民がなすべきこと
あるべき郵政改革

青木秀和(財政問題研究者)

週刊マーケットレター(05年8月22日週号)/主要マーケット指標/幻想でしかない「官から民への資金の流れ」/米株式投資を慎重にさせる物価と住宅の動向/

曽我 純

「人間の経済」第2期 第27号(通巻105号)2005年8月24日刊

週刊マーケットレター(05年7月18日週号)   米株価は実体経済を反映しているか

週刊マーケットレター(05年7月25日週号) 中国の対米貿易黒字依存の危うさ/ 米不動産バブルの破裂と中国経済の混乱

週刊マーケットレター(05年8月15日週号) ゼロ金利によるバブル相場、80年代の教訓活かされず/前年比1%未満の低成長続く

曽我 純

「人間の経済」第2期 第26号(通巻104号)2005年7月11日刊

週刊マーケットレター(05年6月27日週号)
主要マーケット指標
米政策金利の打ち止めを見込んだ円安ドル高輸出(数量ベース)、2ヵ月連続の前年割れ

週刊マーケットレター(05年7月4日週号)
主要マーケット指標
ゼロ金利と量的緩和によるバブル相場
足下と隔たりが大きい『短観』の設備投資計画

週刊マーケットレター(05年7月11日週号)
主要マーケット指標
世界景気の減速強まり債券相場の上昇続く
機械受注弱く設備投資の冷え込み不安増す

「人間の経済」第2期 第25号(通巻103号)2005年6月16日刊

域内社会市場の創造と共通基盤の二類型
森野 榮一

「人間の経済」第2期 第24号(通巻102号)2005年6月13日刊

週刊マーケットレター//曽我 純
執せず軽んぜず//森野 榮一
ワット補助ゲーム//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第23号(通巻101号)2005年6月6日刊

週刊マーケットレター(05年6月6日週号)//曽我 純
バーターを考える(1)//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第22号(通巻100号)2005年5月30日刊

週刊マーケットレター(05年5月30日週号)//曽我 純
ワットの夢//森野 榮一
金は探すところにあり// 森野 榮一

「人間の経済」第2期 第21号(通巻99号)2005年5月26日刊

ワットゲーム、ふたつめ//森野 榮一 / 地域通貨から経済の貨幣的分析へ(4 )//森野 榮一
[wija/iWAT Tips]Windowsでwijaを英語モードで使用する// 森野 榮一

「人間の経済」第2期 第20号(通巻98号)2005年5月23日刊

ワット説明法、ひとつ//森野 榮一
[wija/iWAT Tips]増・減価型ワットと「義の用」//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第19号(通巻97号)2005年5月20日刊

地域通貨から経済の貨幣的分析へ(3 )//森野 榮一 /遠近と信用//高橋 晋/森野 榮一
[wija/iWAT Tips]iワット、統計情報の送り方//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第18号(通巻96号)2005年5月16日刊

週刊マーケットレター(05年5月16日週号)/主要マーケット指標/OECD景気先行指数の訴えるもの//曽我 純
[wija/iWAT Tips]フォトIDを登録する//森野 榮

「人間の経済」第2期 第17号(通巻95号)2005年5月11日刊

現金、信用、そして多角間清算システム/ヴィクゼルから/なんともゲンキン/金融のシステム/多角間清算システム//森野 榮一
[wija/iWAT Tips]アリスの承認//森野 榮一

第2期 第16 号(通巻94 号)2005年5月9日刊

週刊マーケットレター(05年5月9日週号)/主要マーケット指標/日米の株価ともに前年割れ//曽我 純
地域通貨から経済の貨幣的分析へ(2)//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第15号(通巻93号)2005年4月25日刊

週刊マーケットレター(05年4月25日週号)/ 主要マーケット指標/ 米金利上昇は資金運用を変える/ 日銀のジレンマ// 曽我 純
地域通貨から経済の貨幣的分析へ(1)// 森野 榮一
[wija/iWAT Tips]Windowsでwija+iwatのバックアップをする//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第14号(通巻92号)2005年4月18日刊

週刊マーケットレター(05年4月18日週号)
主要マーケット指標/株式投資のタイミングと当局やマスコミの景気判断の関係/薬が切れつつある米国経済//曽我 純
自由貨幣ってなんだろう//森野 榮一
[コラム]ねうちというもの//森野 榮一

第13号(通巻91 号)2005年4月15日刊

ゲゼルのいう自由経済ってなんだろう-生産高と金利の関係から-森野 榮一
[wija/iWAT Tips]wijaで音楽を楽しむ/森野 榮一

第12号(通巻90 号)2005年4月11日刊

週刊マーケットレター(05年4月11日週号)
主要マーケット指標
株価下落のシグナル、3月末の株価20ヵ月ぶりの前年割れ
2月の機械受注、底堅いが主力業種はピークアウト/曽我 純

ワット、時を歩む - iワット券発券の実際 -/森野 榮一

[コラム]松山を仕立てる/森野 榮一

第11 号(通巻89 号)2005年4月6日刊

<wija version 0.10 (change 901) リリース記念>増・減価型i-ワットの活用 / 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第十号(通巻88号) 2005年4月4日刊

週刊マーケットレター(05年4月4日週号)主要マーケット指標/2月の鉱工業生産、資本財出荷急減/実体経済と『日銀短観』の隔たり/外人慎重、個人見切り発車の日本株/ 曽我 純
WAT、いつでも、どこででも、すぐできる、もしあなたに信頼しあう人がいるならば/ 森野 榮一
[コラム]無尽請(頼母子講)を見直す/ 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第九号(通巻87 号) 2005年3月30日刊

モハトラ契約と地域通貨/ 森野 榮一
清算遅延・分割型WAT券/ 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第八号(通巻86 号) 2005年3月28日刊

週刊マーケットレター(05年3月28日週号)主要マーケット指標/ 米債券利回り上昇トレンドへ/ 足下の実体経済、輸出不振で景況感悪化/ 曽我 純
地域通貨と資金の域内投資/ 森野 榮一
信頼の深化/ 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第七号(通巻85 号) 2005年3月23日刊

「売るということ」地域通貨と恩恵的供与/売るとは?/体験から/諸動機
森野 榮一

「人間の経済」、第二期第六号(通巻84 号) 2005年3月21日刊

週刊マーケットレター(05年3月21日週号)
主要マーケット指標
過去最高値を更新した原油価格と金利上昇のインパクト
原油価格高騰の結末           曽我 純

WAT、振り返り先を見る          森野 榮一
お前の足、幾もんだい?           森野 榮一
印刷版ご希望の方は下記まで。
info@grsj.org
頒価(実費) 1ワット(券種不問・名宛て、ゲゼル研究会)+郵政公社切手80円×2

第5 号(通巻83 号)2005年3月20日刊


P2P型減価マネーの基本性格 森野 榮一
WATと朱子学と尊徳と 森野 榮一

第4 号(通巻82 号)2005年3月19日刊


これまでの地域通貨の展開と電子ネットワーク 泉 留維 
wija/i ワット: 人間のためのネットワーク 斉藤賢爾

「人間の経済」、第二期第三号(通巻81号)2005年3月14日刊が刊行されています。

目次
週刊マーケットレター(05年3月14日週号)
 主要マーケット指標/商品市況高騰に端を発した米国市場の動揺/企業収益の伸び率鈍化/昨年10-12月期の中小企業の設備投資、5四半期ぶりの前年割れ/      曽我 純
<連載>
地場産業よもやま話(1)          森野 榮一
公的債務の清算               森野 榮一
印刷版ご希望の方は下記まで。
info@grsj.org
頒価(実費) 1ワット(券種不問・名宛て、ゲゼル研究会)+
郵政公社切手80円×2枚

「人間の経済」、第二期第二号(通巻80号)が刊行されています。2005-03-07

2005年3月7日刊

目次
週刊マーケットレター(05年3月7日週号)
・ 主要マーケット指標
・ 株式のバブル化
・ 鉱工業生産の伸びは一時的
・ 一部の支出でプラスになった消費    曽我 純

スリップ併用型交換リングにおけるカレンダーマネー活用法 森野 榮一
地域通貨と信用      森野 榮一

第二期「人間の経済」、第一号(通巻79号) 2005-03-05

2005年3月5日刊

目次
第二期「人間の経済」発刊に際して
減価型WATの実現 森野 榮一
シンガポールの「経済構造改革株式( Economic Restructuring Shares )」についてのメモ 泉 留維

第二期、「人間の経済」、創刊に向けて

 ゲゼル研究会では会誌、「人間の経済」を刊行してまいりましたが、会員の 各地に叢生する地域通貨の動きへの関与等により、刊行継続の体制がとれ ず、1年ほど休刊のやむなきに至っておりました。しかし社会経済状況の変化 や多様化する各地の貨幣改革の展開を見るに、時宜を得た会員の諸研究を 世に問う必要性を痛感しているところです。また各地からの問い合わせ、情報 提供の依頼も多く、会としての系統的な情報の提供、焦眉の課題に関する研 究成果の迅速な公開の必要性も強く感じてきたところです。  
今般、体勢を立て直し、会誌「人間の経済」再開(第二期創刊)に取り組むこと と なりました。基本的な会誌の性格は第一期と変わるものではありません。理論 的な研究から各地の取り組みの現状、そのナマの声まで、多様なテーマの論考 を掲載していきたいと考えております。

広く論考を求めております故、諸姉諸兄のご支援、ご協力をお願いいたします。

第二期、「人間の経済」、簡易印刷板、及びHPでのPDF版提供
不定期刊
投稿資格 特に設けず
投稿 常時受け付け、論考が2本となり次第刊行
投稿論文の著作権は著者に帰属。
連絡先 泉 留維〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1 専修大学経済学部

「人間の経済」第一期 創刊号、編集・発行 ゲゼル研究会2001年11月23日

創刊号から78号までを第一期分として公開されています。

第一期分PDFリスト

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