本気でプラス成長になると考えているのか

曽我 純:

年末で株価がピークを付けてから20年を迎える。1929年の米大恐慌の引き金になった
NYダウが高値を更新したのは約25年後の1954年である。20年後の1949年のNY ダウ
高値は1929年(最高値)の52.6%の水準まで戻しており、20年を経過しようとしている
日本株の戻り(前週末値でピークの27.1%)がいかに弱いかが分かる。しかも、現状の企
業収益からみれば限りなく割り高となっており、年末に向けて株価の調整は避けがたいと
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この記事は「編集者」の寄稿です。2009年8月31日 14:20.

米政策金利は容易に引き上げることはできない は以前の記事です。

常識が通用しない日本の企業行動 は以降の記事です。

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