OECD景気先行指数の20ヵ月連続減と機械受注の外需激減

曽我 純:

日経平均株価は5週連続で上昇し昨年末を越えた。4月第1週、外人は買い越したが、 それまでは売りを継続しており、そうした売りにもかかわらず、年金の大幅な買いにより 相場は引き上げられた。外人の東証1部売買代金(委託)に占める割合は昨年10月まで は65%程度であったが、同12月には54.1%にまで低下し、その後は55%前後で推移して いる。引き続き日本の株式は、外人が主導権を握っているといえるが、以前のような支配 力はなく、外人の力は衰えてきている。PDFを読む

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この記事は「編集者」の寄稿です。2009年4月12日 22:29.

米時価会計の緩和で意味をなさなくなった資産査定 は以前の記事です。

1-3月期の米鉱工業生産、前期比5.5%減とマイナス幅拡大--曽我純 は以降の記事です。

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