■ 日本の鉱工業生産、1930年代の米大恐慌期を凌ぐ急低下

曽我 純:

主要国の株式は売り叩かれている。日経平均株価は昨年10月のバブル後の安値を割り 込んでいないが、東証1部株価指数は週末、1984年以来25年ぶりの安値を付けた。オバ マ大統領が景気対策法案に署名した17日、NYダウは297ドル下落し、昨年11月の安値 を下回った。その後も下がり続け、週末には2002年10月以来の低い水準に下落した。 オバマ大統領は18日、住宅対策を発表したが、当日に公表された1月の住宅着工件数 が前月比16.8%減の46.6万戸と過去最低を更新し、下げ止る兆しがまったく見えないこと への不安などから、リスク資産を手放す動きがとまらない。PDFを読む

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この記事は「編集者」の寄稿です。2009年2月23日 10:39.

バブル崩壊後の安値に向かう日本株 は以前の記事です。

5割近い輸出の落ち込みで1〜3月期の製造業営業利益は赤字に は以降の記事です。

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