「お金」崩壊に突き進む世界経済

こんにちは。 4月に集英社新書から『「お金」崩壊』という本を出しました。最初は、この書名、あまりいい題ではなかったかなと思っていたのですが、最近になってみれば、本当にお金が崩壊し始めてしまいまして、まあこれで題名だけでも売れるチャンスがでてきたかなと。でも、この本が売れれば売れるほど、日本の状況も世界の状況も悪くなっているということで、痛し痒しというか、ちょっとばかりそういうことを祈っているのは、メフィストフェレスに魂を売ったファウストのように、悪魔の手下になるのも同然なことなのかもしれない。だから、やっぱりあまり売れないほうが世間様は幸せなんでしょう。PDFを読む

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この記事は「森野栄一」の寄稿です。2009年1月 2日 18:57.

輸出に翻弄される日本経済 は以前の記事です。

ケインズの『一般理論』第六篇末尾 は以降の記事です。

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