米住宅・資源高バブル破裂が日本の生産を直撃

週末の経済統計が消費や生産の悪化を示したにもかかわらず、株価は2日連続して上昇 した。11月第3週までの『投資部門別売買状況』によると、外人は大幅に売り越している が、信託銀行の買い越しが目立ち、公的資金が介入していることが見て取れる。9月の信 託銀行の買い越し額(東証1部)は717億円と8月を58億円上回っただけだが、10月は 1兆1,814億円と突然増えた。11月も第3週までに9,377億円を買い越しており、先週の 株価上昇も公的資金によって作為的に形成された可能性が高い。PDFレポートをダウンロード

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この記事は「koichi」の寄稿です。2008年12月 1日 12:08.

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