人間の経済 2006

第71号(149号)2006年12月29日刊/

週刊マーケットレター(06年12月25日週号)/・主要マーケット指標/・来年のポイントは金利、米の利下げと日本経済の/低温に悩む日銀/:曽我 純/
社中---頼みがたひ事/森野 榮一/

第70号(148号)2006年12月18日刊/

週刊マーケットレター(06年12月18日週号)/主要マーケット指標/証券優遇税制の延長と超低金利継続期待に/踊る株式市場/揺れる設備投資マインド/:曽我 純/
人に属することがら/森野 榮一/

第69号(147号)2006年12月10日刊/

週刊マーケットレター(06年12月11日週号)/主要マーケット指標/非製造業の設備投資、バブル期以来の3期連続の2桁増/週刊マーケットレター(06年12月4日週号)/主要マーケット指標/米製造業の景況悪化と実質消費支出の拡大/生産は拡大するが、ピークは近い/曽我 純/
経済の数字/森野 榮一//

第68号(146号)2006年11月27日刊/

週刊マーケットレター(06年11月27日週号)/主要マーケット指標/曖昧な根拠で売られたドル/政府の「消費判断」の変更により日本株を手控える外人/週刊マーケットレター(06年11月20日週号)/主要マーケット指標/実体経済を反映しない日本のGDP統計/米物価情勢を一変させた原油安/曽我 純/

第67号(145号)2006年11月12日刊

駅の四行詩/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳
週刊マーケットレター(06年11月13日週号)/主要マーケット指標/日本の景気は相対的に悪く円安傾向強まる/消費不振の日本経済/景気を支えている設備投資の息切れ/:曽我 純
再チャレンジ/:森野 榮一

第66号(144号)2006年10月29日刊

quote of this week
ああ 金の世や
共同一飯/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年10月30日週号)/ 主要マーケット指標/ 米住宅部門の不振、80年代後半のようには深刻化せず/ 輸出伸びるが給与の減少で内需弱い日本経済:曽我 純
記憶を偲んで(In memoriam memoriae)/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

第65号(143号)2006年10月25日刊

週刊マーケットレター(06年10月23日週号)/主要マーケット指標/原油高の足枷外れ世界景気の拡大期待強まる/米物価指数の急低下/慎重に見すぎた米国景気の動向/:曽我 純
リベラリズム/地域主義をめぐって/市場の価値/民主主義と自由/:森野 榮一

第64号(142号)2006年10月16日刊

quote of this week/
美化せずに言う/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳
週刊マーケットレター(06年10月16日週号)/ 主要マーケット指標/ 原油価格の下落で勢いづくNYダウ/ 金融不安定性を高める日本の超低金利政策/ 機械受注、資源高の特需が剥がれるか/:曽我 純
週刊マーケットレター(06年10月9日週号)/ 主要マーケット指標/ インフレになることなく原油価格は下落する/ 家計の犠牲で成り立つ企業業績の回復/ :曽我 純

第63号(141号)2006年10月3日刊

交換と無意識下の盗奪
やらずぶったくりともってけドロボー
無意識下の盗奪
交換-対称性のなかの公正/ :森野 榮一
quote of this week
一鍬づゝの功/:森野 榮一

第62号(140号)2006年10月2日刊

エピグラム/大ドイツ主義的芸術学より/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

週刊マーケットレター(06年10月2日週号)/主要マーケット指標/原油価格下落の米消費と設備投資に及ぼす影響/国内の消費は弱く物価は安定/一部の産業に偏る国内生産の拡大

週刊マーケットレター(06年9月25日週号)/主要マーケット指標/下げ止まらない商品市況/物価よりも景気が心配になってきた米国経済/高まる設備投資意欲と輸出の拡大/:曽我 純

第61号(139号)2006年9月18日刊

週刊マーケットレター(06年9月18日週号)/主要マーケット指標/株高、企業業績の拡大により綻びを逸らした小泉政権/設備投資の腰折れリスク高まる/:曽我 純
人情厚薄/:森野 榮一

quote of this week/
三つ子の魂百まで-「貧乏人の定理」より-/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

第60号(138号)2006年9月11日刊

エピグラム/
モラル/
:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳

週刊マーケットレター(06年9月11日週号)/主要マーケット指標/商品市況変調来たす/欧米よりも減速感強まる日本の景気/先行き不安を覚える企業の設備投資行動/
:曽我 純

quote of this week/
およばぬ願ひに上をみて/
:森野 榮一

第59号(137号)2006年9月4日刊

エピグラム/啓蒙の限界/:エーリヒ・ケストナー、斎藤由紀子訳
週刊マーケットレター(06年9月3日週号)/主要マーケット指標/資源高特需で拡大する米国経済/原油生産部門と最終製品生産部門/日本経済、消費低調で生産の足取り重い
週刊マーケットレター(06年8月28日週号)/主要マーケット指標/日本の金融政策を決定付ける米国の利上げ休止/輸出のピークアウトと安定度強まる物価/:曽我 純
quote of this week
分け隔て/:森野 榮一

第58号(136号)2006年8月28日刊

WATと近隣形成 3
‐宇観、宙観と多中心性‐/フラットな関係/西周における宇観、宙観/上下四傍を生きる/:森野 榮一
quote of this week/
五十歩百歩-「貧乏人の定理」より-/:エーリヒ・ケストナー/:斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年8月21日週号)/主要マーケット指標/米消費者物価の上昇はまだ続く/米国の原油輸入減で原油高もピークか/:曽我 純

 
第57号(135号)2006年8月21日刊

シアトルの酋長、アメリカ合衆国大統領に告ぐ(1855 年)
--我々は大地の一部である--/: 斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年8月14日週号)/主要マーケット指標
 資源高による景気拡大は続くか/:曽我 純
quote of this week/
富豪の限度-「貧乏人の定理」より-/エーリヒ・ケストナー/:斎藤由紀子 訳

第56号(134号)2006年8月14日刊

大銀行の前の小さなベンチで/:エーリヒ・ケストナー/斎藤由紀子 訳
若者のために用意すべきもの--ジョン・ラスキンふたたび--/:森野 榮一
quote of this week/
美しき銭/:森野 榮一

第55号(133号)2006年7月30日刊

WATと近隣形成 2/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年7月31日週号)/主要マーケット指標/好調な輸出と低調な内需が混在する日本経済/4-6月期の米GDP、耐久消費財やIT投資の/低迷で2.5%に減速/:曽我 純 
quote of this week/
多寡と高/:森野 榮一

第54号(132号)2006年7月24日刊

quote of this week/
実物のエキス/:森野 榮一
闇雲/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年7月24日週号)/主要マーケット指標/日米の金利低下と株式不振/FRBの見通しを上回る米実体経済/:曽我 純

第53号(131号)2006年7月17日刊

週刊マーケットレター(06年7月17日週号)/主要マーケット指標/名目経済成長率伸びず超低金利続く/理不尽な企業行動が日本を蝕む
週刊マーケットレター(06年7月10日週号)/主要マーケット指標/日本株の調整期間は1年以上に/統計と乖離しているGDP/政府の「骨太の方針」、3%程度の経済成長を前提/:曽我 純

quote of this week/
天物共有/:森野 榮一

第52号(130号)2006年7月11日刊

週刊マーケットレター(06年7月3日週号)/主要マーケット指標1/FRBの利上げはまだ続く/失業率の改善と消費の低迷/:曽我 純

quote of this week/
政商/:森野 榮一

第51号(129号)2006年6月29日刊

週刊マーケットレター(06年6月26日週号)/主要マーケット指標/円安ドル高と外人の日本株売り/4-6月期の景況悪化、業績不安募る/対米輸出好調、一般機械や乗用車が伸びる/:曽我 純
quote of this week/
逸者の利と勤労の産/:森野 榮一

第50号(128号)2006年6月19日刊

週刊マーケットレター(06年6月19日週号)/主要マーケット指標/日銀の信用揺らぎ金融規律は緩む/米・EUの金融引き締めにより商品市況は反落へ/:曽我 純
WATと近隣形成/:森野 榮一
quote of this week/利欲の心

第49号(127号)2006年6月13日刊

「人間の経済」、第2期 第49号(127号)2006年6月13日刊
週刊マーケットレター(06年6月12日週号)/ 主要マーケット指標/ 欧米に相対的に劣る日本の景気と株価の上昇/ 厳しさを増す企業の収益環境/:曽我 純/
quote of this week /
「千里にげても借銭はゆるさじ」/:森野 榮一

第48号(126号)2006年6月6日刊

quote of this week / 打出の小槌/:森野 榮一
週刊マーケットレター(06年6月5日週号)/主要マーケット指標/金を増やす巧い話は無い/消費の低迷に収斂する株価/米国のインフレリスク低下
週刊マーケットレター(06年5月29日週号)/主要マーケット指標
景気減速による債券高・株安/ ゼロ金利解除と長短金利差の縮小/自動車輸出で賄える原油輸入/:曽我 純

第47号(通巻125号)2006年5月21日刊

週刊マーケットレター(06年5月22日週号)/主要マーケット指標/米住宅着工の減速により物価の安定続く/株式下落、投機的自信の萎え
週刊マーケットレター(06年5月15日週号)/主要マーケット指標/実体経済からみてドルは売られすぎ/世界景気の鍵を握る物価/:曽我 純
quote of this week / 限界的と総量的/:森野 榮一

第46号(通巻124号)2006年5月9日刊

あさっての幻想/:エーリヒ・ケストナー/斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年5月1日週号)/主要マーケット指標/夏頃には円安ドル高へ/4月末の日経平均株価、10年ぶりの上昇率/消費の低迷と先行き不安募るエレクトロニクス産業/物価が上昇しはじめるまで原油高は続く
/:曽我 純
講釈/:森野 榮一
quote of this week/対照/:森野 榮一

第45号(通巻123 号)2006 年5月7日刊

重農主義的母親像-支配のない女性共同体の束縛なき生活/シルビオ・ゲゼル/斎藤 由紀子 訳
(Silvio Gesell,PHYSIOKRATISCHE MUTTERSCHAFT;Reisebericht ueber das sittenlose Leben in einer akratischen Frauengemeinschaft.)

第44号(通巻122号)2006年4月25日刊

伏羲と蟷螂/森野 榮一
週刊マーケットレター(06年4月17日週号)/主要マーケット指標/今の2%近い長期金利は行き過ぎ/1-3月期の米ハイテク産業の生産・稼働率低下
週刊マーケットレター(06年4月24日週号) /主要マーケット指標/世界経済の拡大と原油高/資源高でもつ脆い世界経済の地盤/:曽我 純
コミュニティ/:森野 榮一

第43号(通巻121号)2006年4月9日刊

自然エネルギーと二宮尊徳/: 森野 榮一
週刊マーケットレター(06 年4月10 日週号)/主要マーケット指標/ゼロ金利による株高、バブル膨らむ/米国経済強くドル買われる/:曽我 純
市場はどこにある?/:森野 榮一

第42 号(通巻120 号)2006年4月2日

貨幣の商品支配と自然の減失/:藤本 文夫
週刊マーケットレター(06年4月3日週号)/主要マーケット指標/06年度の企業業績への期待強まり株価上昇/ゼロ金利と外需に委ねた設備投資の危うさ/:曽我 純
貨幣の正当性を考える/:森野 榮一

第41号(通巻119号)2006年3月26日刊

現代のお伽噺:/エーリヒ・ケストナー/斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年3月27日週号)/主要マーケット指標/長期金利は上限に上昇/2月の輸出数量、2桁増と好調/米物価安定と景気不安材料:/曽我 純
金気と人気:/森野 榮一

「人間の経済」、第2期 第40号(通巻118号)2006年3月12日刊

外装と振、そして活業:/森野 榮一
週刊マーケットレター(06年3月13日週号)/主要マーケット指標/量的緩和解除によりマネタリーベース収縮へ/大企業の設備投資の拡大続く:/曽我 純
NPO法人横手ひらか地域通貨ドーモ委員会が発行するヴェーラ型通貨、ドーモ券/:森野 榮一

第39号 (通巻117号)2006年3月5日刊

ヴェーラ交換協会会則「Satzungen der Tauschgesellschaft Angenommen in der Sitzung vom 20. Okt. 1929 in Erfurt」交換協会会則(1929 年10 月20 日、エアフルトにおける会議にて承認)/:斎藤由紀子 訳
週刊マーケットレター(06年3月6日週号)/主要マーケット指標/量的緩和という曖昧な中身/消費弱く物価低下不安払拭できず/:曽我 純
三貨/:森野 榮一

第38号(通巻116号)2006年2月26日刊

銀行家賛歌/:エーリヒ・ケストナー/:斎藤由紀子 訳/
週刊マーケットレター(06年2月20日週号)/主要マーケット指標/米実体経済強く利上げ続く/実体経済からかけ離れた株式市場
週刊マーケットレター(06年2月27日週号)/主要マーケット指標/米国景気の拡大によりドル高円安へ/:曽我 純
B円手形と坊主切手/:森野 榮一 

第37号(通巻115号)2006年2月19日刊

週刊マーケットレター(06年1月30日週号)/ 主要マーケット指標/ 個人は株になぜこれほど強気になれるのか
週刊マーケットレター(06年2月6日週号)/ 主要マーケット指標/ 米長短金利の逆転/ 鉱工業生産8月以降、5ヵ月連続のプラス/消費性向7月以降前年を上回る/
週刊マーケットレター(06年2月13日週号)/主要マーケット指標/金利上昇のにおいを嗅ぎ取る株式市場/ 第2地銀はなぜ貸出を伸ばすことができるのか/:曽我 純

WAT Tips B円手形とROT/:森野 榮一

第36号(通巻114号)2006年2月6日刊

目次/日本の地域通貨の動向/泉 留維

週刊マーケットレター(06年1月23日週号)/ 主要マーケット指標/ 「貯蓄から投機」に導いた政府・日銀の政策、ライブドア問題の根源/新興企業を避け「長期投資」に徹せ/曽我 純

第35号(通巻113号)2006年1月17日刊


循環/森野 榮一

週刊マーケットレター(05年12月19日週号)/ 主要マーケット指標/ 山高ければ谷深し/ 株高の影響大きい短観の業況判断/ 異常な金融政策下の増税/

週刊マーケットレター(06年1月9日週号)/ 主要マーケット指標/ 5割近い株式の値上がりは続かない/ 輸出拡大で生産伸びる/ 実体経済に比べて異常に膨れたマネーが大相場を演出

週刊マーケットレター(06年1月16日週号)/ 主要マーケット指標/ 信用買い残の急増/ 機械受注の伸び減速/
曽我 純

この記事について

この記事は「koichi」の寄稿です。2006年11月13日 20:15.

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週間マーケットレター 2006 は以降の記事です。

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