人間の経済 2005

第34号(通巻112号)2005年12月12日刊

週刊マーケットレター(05年12月5日週号) /週刊マーケットレター(05年12月12日週号)/ 曽我 純

/全国交換協会の宣言/フルクラン・マゼル/森野 榮一 訳

第33号(通巻111号)2005年11月20日

週刊マーケットレター(05年11月14日週号)/主要マーケット指標/TOPIXの前年比上昇率37%、ピーク近づく/2年連続のプラス成長の行方

週刊マーケットレター(05年11月21日週号)/主要マーケット指標/株価、債券価格を歪めた小泉発言/米物価落ち着き、ドル高持続/ 曽我 純

F ・マゼルの交換券見本/森野 榮一

第32号(通巻110号)2005年11月5日刊

ワットゲームレポート/杉浦 明巳

週刊マーケットレター(05年10月17日週号)
 主要マーケット指標/「根拠なき熱狂」で維持されている日本の株式相場/原油価格の上昇に遅れて上昇する米国の物価
週刊マーケットレター(05年10月31日週号)/主要マーケット指標/消費の低迷や輸出の伸び悩みで生産もたつく/金利上昇に耐え得る資産運用の構築へ/曽我 純

「人間の経済」第2期 第31号 (通巻109号)2005年10月12日

週刊マーケットレター(05年9月26日週号)/主要マーケット指標/日本の株高と円安ドル高

週刊マーケットレター(05年10月3日週号)/主要マーケット指標/暴走する株式市場/日銀総裁の量的緩和発言と政府の圧力/設備投資の減速と消費の低迷

週刊マーケットレター(05年10月10日週号)/主要マーケット指標/日銀『短観』からみた企業の実態

曽我 純

第30号(通巻108号)2005年9月12日刊

週刊マーケットレター(05年8月29日週号)
 主要マーケット指標
 米消費者マインドの悪化と住宅バブルの進行
 人口、税制等改革の本丸を郵政民営化にすり替えた小泉首相の策略

週刊マーケットレター(05年9月5日週号)
 主要マーケット指標
 選挙と景気の踊り場脱却ではしゃぐ株式市場の盲点
 楽観できない国内景気

週刊マーケットレター(05年9月12日週号)
 主要マーケット指標
 選挙に賭けた危うい相場
 7-9月期の営業利益、減益の可能性高い
                     曽我 純

第29号(通巻107号)2005年9月5日刊

虚妄の極地=小泉「郵政改革」(続)-「郵政民営化」の論点整理-
 小泉「郵政民営化」とは
 「税外国庫収入」としての「郵貯」「簡保」「年金」
 戦後にほぼ無傷で生き残った「財投」
 小泉「構造改革」の正体
 借金の間口を広げた「財投改革」
 先行する市中金融機関(銀行・生保)の「郵貯・簡保」化
 自分を買い支えてきた郵貯・簡保
 郵政「民営化」の真の狙い
 郵政「民営化」で得をするのは誰か
 これから起こること

青木秀和(財政問題研究者)

第28号(通巻106号)2005年8月25日刊

虚妄の極地=小泉「郵政改革」
小泉「構造改革」の本質
郵便・郵貯・国債
小泉「郵政改革」の内容
「民営化」はできない
超低金利政策のパラドックス
いま国民がなすべきこと
あるべき郵政改革

青木秀和(財政問題研究者)

週刊マーケットレター(05年8月22日週号)/主要マーケット指標/幻想でしかない「官から民への資金の流れ」/米株式投資を慎重にさせる物価と住宅の動向/

曽我 純

「人間の経済」第2期 第27号(通巻105号)2005年8月24日刊

週刊マーケットレター(05年7月18日週号)   米株価は実体経済を反映しているか

週刊マーケットレター(05年7月25日週号) 中国の対米貿易黒字依存の危うさ/ 米不動産バブルの破裂と中国経済の混乱

週刊マーケットレター(05年8月15日週号) ゼロ金利によるバブル相場、80年代の教訓活かされず/前年比1%未満の低成長続く

曽我 純

「人間の経済」第2期 第26号(通巻104号)2005年7月11日刊

週刊マーケットレター(05年6月27日週号)
主要マーケット指標
米政策金利の打ち止めを見込んだ円安ドル高輸出(数量ベース)、2ヵ月連続の前年割れ

週刊マーケットレター(05年7月4日週号)
主要マーケット指標
ゼロ金利と量的緩和によるバブル相場
足下と隔たりが大きい『短観』の設備投資計画

週刊マーケットレター(05年7月11日週号)
主要マーケット指標
世界景気の減速強まり債券相場の上昇続く
機械受注弱く設備投資の冷え込み不安増す

「人間の経済」第2期 第25号(通巻103号)2005年6月16日刊

域内社会市場の創造と共通基盤の二類型
森野 榮一

「人間の経済」第2期 第24号(通巻102号)2005年6月13日刊

週刊マーケットレター//曽我 純
執せず軽んぜず//森野 榮一
ワット補助ゲーム//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第23号(通巻101号)2005年6月6日刊

週刊マーケットレター(05年6月6日週号)//曽我 純
バーターを考える(1)//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第22号(通巻100号)2005年5月30日刊

週刊マーケットレター(05年5月30日週号)//曽我 純
ワットの夢//森野 榮一
金は探すところにあり// 森野 榮一

「人間の経済」第2期 第21号(通巻99号)2005年5月26日刊

ワットゲーム、ふたつめ//森野 榮一 / 地域通貨から経済の貨幣的分析へ(4 )//森野 榮一
[wija/iWAT Tips]Windowsでwijaを英語モードで使用する// 森野 榮一

「人間の経済」第2期 第20号(通巻98号)2005年5月23日刊

ワット説明法、ひとつ//森野 榮一
[wija/iWAT Tips]増・減価型ワットと「義の用」//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第19号(通巻97号)2005年5月20日刊

地域通貨から経済の貨幣的分析へ(3 )//森野 榮一 /遠近と信用//高橋 晋/森野 榮一
[wija/iWAT Tips]iワット、統計情報の送り方//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第18号(通巻96号)2005年5月16日刊

週刊マーケットレター(05年5月16日週号)/主要マーケット指標/OECD景気先行指数の訴えるもの//曽我 純
[wija/iWAT Tips]フォトIDを登録する//森野 榮

「人間の経済」第2期 第17号(通巻95号)2005年5月11日刊

現金、信用、そして多角間清算システム/ヴィクゼルから/なんともゲンキン/金融のシステム/多角間清算システム//森野 榮一
[wija/iWAT Tips]アリスの承認//森野 榮一

第2期 第16 号(通巻94 号)2005年5月9日刊

週刊マーケットレター(05年5月9日週号)/主要マーケット指標/日米の株価ともに前年割れ//曽我 純
地域通貨から経済の貨幣的分析へ(2)//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第15号(通巻93号)2005年4月25日刊

週刊マーケットレター(05年4月25日週号)/ 主要マーケット指標/ 米金利上昇は資金運用を変える/ 日銀のジレンマ// 曽我 純
地域通貨から経済の貨幣的分析へ(1)// 森野 榮一
[wija/iWAT Tips]Windowsでwija+iwatのバックアップをする//森野 榮一

「人間の経済」第2期 第14号(通巻92号)2005年4月18日刊

週刊マーケットレター(05年4月18日週号)
主要マーケット指標/株式投資のタイミングと当局やマスコミの景気判断の関係/薬が切れつつある米国経済//曽我 純
自由貨幣ってなんだろう//森野 榮一
[コラム]ねうちというもの//森野 榮一

第13号(通巻91 号)2005年4月15日刊

ゲゼルのいう自由経済ってなんだろう-生産高と金利の関係から-森野 榮一
[wija/iWAT Tips]wijaで音楽を楽しむ/森野 榮一

第12号(通巻90 号)2005年4月11日刊

週刊マーケットレター(05年4月11日週号)
主要マーケット指標
株価下落のシグナル、3月末の株価20ヵ月ぶりの前年割れ
2月の機械受注、底堅いが主力業種はピークアウト/曽我 純

ワット、時を歩む - iワット券発券の実際 -/森野 榮一

[コラム]松山を仕立てる/森野 榮一

第11 号(通巻89 号)2005年4月6日刊

<wija version 0.10 (change 901) リリース記念>増・減価型i-ワットの活用 / 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第十号(通巻88号) 2005年4月4日刊

週刊マーケットレター(05年4月4日週号)主要マーケット指標/2月の鉱工業生産、資本財出荷急減/実体経済と『日銀短観』の隔たり/外人慎重、個人見切り発車の日本株/ 曽我 純
WAT、いつでも、どこででも、すぐできる、もしあなたに信頼しあう人がいるならば/ 森野 榮一
[コラム]無尽請(頼母子講)を見直す/ 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第九号(通巻87 号) 2005年3月30日刊

モハトラ契約と地域通貨/ 森野 榮一
清算遅延・分割型WAT券/ 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第八号(通巻86 号) 2005年3月28日刊

週刊マーケットレター(05年3月28日週号)主要マーケット指標/ 米債券利回り上昇トレンドへ/ 足下の実体経済、輸出不振で景況感悪化/ 曽我 純
地域通貨と資金の域内投資/ 森野 榮一
信頼の深化/ 森野 榮一

「人間の経済」、第二期第七号(通巻85 号) 2005年3月23日刊

「売るということ」地域通貨と恩恵的供与/売るとは?/体験から/諸動機
森野 榮一

「人間の経済」、第二期第六号(通巻84 号) 2005年3月21日刊

週刊マーケットレター(05年3月21日週号)
主要マーケット指標
過去最高値を更新した原油価格と金利上昇のインパクト
原油価格高騰の結末           曽我 純

WAT、振り返り先を見る          森野 榮一
お前の足、幾もんだい?           森野 榮一
印刷版ご希望の方は下記まで。
info@grsj.org
頒価(実費) 1ワット(券種不問・名宛て、ゲゼル研究会)+郵政公社切手80円×2

第5 号(通巻83 号)2005年3月20日刊


P2P型減価マネーの基本性格 森野 榮一
WATと朱子学と尊徳と 森野 榮一

第4 号(通巻82 号)2005年3月19日刊


これまでの地域通貨の展開と電子ネットワーク 泉 留維 
wija/i ワット: 人間のためのネットワーク 斉藤賢爾

「人間の経済」、第二期第三号(通巻81号)2005年3月14日刊が刊行されています。

目次
週刊マーケットレター(05年3月14日週号)
 主要マーケット指標/商品市況高騰に端を発した米国市場の動揺/企業収益の伸び率鈍化/昨年10-12月期の中小企業の設備投資、5四半期ぶりの前年割れ/      曽我 純
<連載>
地場産業よもやま話(1)          森野 榮一
公的債務の清算               森野 榮一
印刷版ご希望の方は下記まで。
info@grsj.org
頒価(実費) 1ワット(券種不問・名宛て、ゲゼル研究会)+
郵政公社切手80円×2枚

「人間の経済」、第二期第二号(通巻80号)が刊行されています。2005-03-07

2005年3月7日刊

目次
週刊マーケットレター(05年3月7日週号)
・ 主要マーケット指標
・ 株式のバブル化
・ 鉱工業生産の伸びは一時的
・ 一部の支出でプラスになった消費    曽我 純

スリップ併用型交換リングにおけるカレンダーマネー活用法 森野 榮一
地域通貨と信用      森野 榮一

第二期「人間の経済」、第一号(通巻79号) 2005-03-05

2005年3月5日刊

目次
第二期「人間の経済」発刊に際して
減価型WATの実現 森野 榮一
シンガポールの「経済構造改革株式( Economic Restructuring Shares )」についてのメモ 泉 留維

第二期、「人間の経済」、創刊に向けて

 ゲゼル研究会では会誌、「人間の経済」を刊行してまいりましたが、会員の 各地に叢生する地域通貨の動きへの関与等により、刊行継続の体制がとれ ず、1年ほど休刊のやむなきに至っておりました。しかし社会経済状況の変化 や多様化する各地の貨幣改革の展開を見るに、時宜を得た会員の諸研究を 世に問う必要性を痛感しているところです。また各地からの問い合わせ、情報 提供の依頼も多く、会としての系統的な情報の提供、焦眉の課題に関する研 究成果の迅速な公開の必要性も強く感じてきたところです。  
今般、体勢を立て直し、会誌「人間の経済」再開(第二期創刊)に取り組むこと と なりました。基本的な会誌の性格は第一期と変わるものではありません。理論 的な研究から各地の取り組みの現状、そのナマの声まで、多様なテーマの論考 を掲載していきたいと考えております。

広く論考を求めております故、諸姉諸兄のご支援、ご協力をお願いいたします。

第二期、「人間の経済」、簡易印刷板、及びHPでのPDF版提供
不定期刊
投稿資格 特に設けず
投稿 常時受け付け、論考が2本となり次第刊行
投稿論文の著作権は著者に帰属。
連絡先 泉 留維〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1 専修大学経済学部

「人間の経済」第一期 創刊号、編集・発行 ゲゼル研究会2001年11月23日

創刊号から78号までを第一期分として公開されています。

第一期分PDFリスト

この記事について

この記事は「koichi」の寄稿です。2005年11月13日 20:18.

第28号 は以前の記事です。

週間マーケットレター 2005 は以降の記事です。

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